枯らしてしまったキンモクセイをようやく伐根できました。
伐根後のスペースに畑を作ることにしました。
コーナンで、あぜ板(1200mm×H400mm)を3枚買ってきました。
あぜ板は、バーナーであぶって曲げました。
三日かけて、レイズドベッド状の一坪弱の畑を作りました。
今日は疲れが出て、夕方はようやく歩くような有様でした。
鍬を振りつつ、ふと北海道開拓の時代を連想しました。
屯田兵の一人当たりの作業量は、一年で一反前後の開墾を目安としたということを聞いたことがあります。一日あたりで考えると、2~3坪程度でしょうか。
森林や湿地が広がる北海道の開墾は、どれほどの苦労を伴ったことかと思いました。
桜が五分咲きです。
桃もようやく咲き始めました。
かつてはミツバチがたくさんやってきましたが、ほんの数匹を目にしただけでした。
















