舞鶴に行きたいと思ってきましたが、ようやく行くことができました。

 

途中寄ったところです。

 

福知山城

登城ルート沿いに、明智光秀の桔梗紋が掲げられており、光秀への敬愛の情のようなものを感じました。

朽木氏が城主であった時期が長かったにもかかわらず、明智の家紋があるのが興味深く思われました。

 

かつて甲府でタクシーに乗ったとき、タクシーの運転手さんが武田信玄のことを口にするときに「信玄公」と言っていたことをふと思い出しました。

 

 

映画「この世界の片隅に」の、こうの史代さんも福知山に移住されているようでした。

 

 

 

グンゼ博物苑

養蚕、製糸に関する展示が非常に充実しています。

 

グンゼという社名が「郡是」から来ていることを初めて知りました。また、社員を大切にし、地域に貢献するということに、はるか130年近い前から取り組んできたことに驚きました。

これからもグンゼの肌着を使うようにしようと思いました。

 

 

次の日、舞鶴引揚記念館に向かいました。

9時の開館前に、周辺を歩きました。

 

 

 

 

 

白樺の皮に短歌をつづった「白樺日誌」

 

 

外地からようやく引き揚げてきた人々を、敗戦後の混乱の中でありながらも

舞鶴市民が温かく迎え入れたことが伝わってきました。

 

 

舞鶴レンガパーク

 

 

 

 

 

 

伊根の舟屋

 

 

 

天橋立

 

 

 

 

 

3日目です。

カトリック西舞鶴教会

 

 

細川幽斎ゆかりの田辺城

 

 

 

篠山城

 

 

時間の都合で、篠山市の重要伝統的建造物群保存地区を訪ねることができなかったのが少し心残りです。

 

少しずつ余白と余韻を心に残していくのも良いかもしれません。