立ち上がり補助器の高さ調節ボタンが壊れました。

 

家族が入浴するときに使っているものです。

 

壊れたのは、杖などに使われる、突起部を押し下げて高さを調整するボタン状の部品です。

錆びて、折れてしまいました。

 

 

 

ステンレス針金で固定しようかとも思いましたが、インターネットで部品名が分からないものかと検索することにしました。

 

Googleレンズで検索しましたが、勾玉が出たりして、なかなかヒットしません。

 

 

 

次に、ChatGPTで、「杖の高さを調節するときに使うボタンの名称を教えて」と尋ねると、次の4つの候補が示されました。

 

 スプリングボタン(spring button)
  → バネの力で押し戻される金属製の突起ボタン。最も一般的な名称です。

 調節ボタンまたは高さ調整ボタン
  → 機能を説明する言い方。カタログや説明書ではよくこの名称が使われます。

 スナップボタンまたはスナップピン(snap button / snap pin)
  → 杖だけでなく、松葉杖やパイプ製品にも使われる呼び方。

 ロックボタンまたは固定ボタン
  → 杖の高さを固定する役割があることから。

 

 

 

ChatGPTがこんなにも的確で便利なものだったのかと驚きつつ、Amazonで「スプリングボタン」と打つと見事に欲しかった部品が、大きさや量を変えて無数に表示されました。

 

注文して届いたもの(上)と、破損したもの(下)です。

ほぼ同じサイズのものが手に入りました。

 

この部分です。

 

 

 

元通りに使えるようになったうえに予備パーツも4つストックできました。

 

 

 

たいへん有難かったのですが、検索で使ったのも購入に使ったのもアメリカ企業というところがなんだか残念にも思われます。

 

 

ChatGPTとGAFAの関係はと、ChatGPTに尋ねると、「とても良い質問です。」のあと、

 

 ChatGPT(OpenAI)はGAFAとは直接の関係はない。
 ただし、GAFAの各社とは競合または一部連携している。
 特に強い関係にあるのは Microsoft(GAFAMのM)

 

と最後に要約して教えてくれました。

 

 

さらに、中国発のDeepseekをどう思う?と尋ねると、

長所、短所などについても長文で示した上で、最後に結論として、

「Deepseekは「コード特化LLM」として非常に優秀」とありました。

 

 

そういえば、今回Amazonで購入した「スプリングボタン」もおそらく中国製なのでしょう。

 

 

日本も、水平線に突起を立てたいものです。