築37年目の簡易水洗トイレのタンクの中で、少量の水が流れる音が止まらなくなりました。

今日で3日目です。ようやく作業にかかりました。

 

Aの部分、ゴムフロートは、同じく水もれがあった数年前に交換修理をしたので、物がはさまっているのでないかぎり、ここではないだろうと考えました。

 

Bの部分、ボールタップのゴムパッキンが劣化したのではないかと予想し、「LIXIL ピストンコマパッキン PK‑50‑18」をネット通販で発注しました。

 

 

 

 

ところが止水栓を閉じてからしばらくすると、タンクの水が空になりました。

 

便器に水は流れていないのにと不思議に思い、見ているとどうやらオーバーフロー菅につながるチューブが破れているようでした。

 

外してから内径を計ってみると8mmほどのようでした。

 

部品名がわからないため、代替品で応急修理をすることにして、内径8mmのビニールチューブをコメリで買ってきました。

1mで220円でした。


 

 

長さ18mmに切断し、パイプにつなげようとしましたが、固くてなかなか入らず、ドライヤーで熱を加えたりしながら30分ほど苦戦しました。

 

めくれたチューブをひっかけてかぶせる際にはピックアップツールを使い、ようやくチューブが入りました。

クリップでチューブが抜けないように固定して終了です。

 

止水栓を開けてみます。

 

水が流れる音が消え、とりあえず直ったようです。

 

 

 

 

今年は柿が豊作です。