Zゲージの小さい鉄道模型に長いこと憧れてきました。

 

Zゲージは、ドイツのメルクリン社(Märklin)が1972年に発売を開始したものです。

軌道幅6.5mmのたいへん小さく、また精巧な鉄道模型です。

 

1970年代の「子供の科学」誌に、広告がよく出ていたように思います。

とても高価だったので買えず、憧れを長く心の隅に持っていました。

 

その後ずいぶん経ってから、Märklinのスターターセットを購入しました。

CDケースに乗る大きさです。

メルクリンZゲージスターターセット

 

 

 

最近、通常のZゲージよりもさらに小さい半径で走行ができる「Zゲージショーティ」というものがあることを知り、再び鉄道模型熱が復活してきました。

 

ロクハン Zゲージ ショーティーの一式を購入しました。

Zショーティー鉄道模型とコントローラー

 

ロクハン Zショーティ キハ52形鉄道模型

 

Zゲージショーティ車両と線路

 

 

「ロクハン トレインコントローラーRC-02」は操作性が良好でしたが、コントローラーをさらに小さくしてみたいと思い、手持ちのPWM速度コントローラーを利用して、作ってみることにしました。

 

Amazonで、トグルスイッチとリセッタブルヒューズ(ポリスイッチ)を購入しました。

トグルスイッチは5個入りで600円、リセッタブルヒューズは20個入りで870円でした。

速度コントローラーは、以前にラジコンの軽トラの速度調節用に購入していたもので、3個で699円でした。

Zゲージショーティー用電子部品セット

 

Zゲージショーティ用回路基板とトグルスイッチ

 

トグルスイッチは、2回路2接点、中点付(ON-OFF-ON)を購入しました。

これで車両の進行方向の正逆を操作します。

トグルスイッチの配線

 

Zゲージショーティ用自作コントローラー部品
 

 

Zゲージショーティー鉄道模型の試運転

 

 

試運転です。

 

Zゲージ鉄道模型の配線と試運転

 

今、組み上げた部品一式をおさめる小さい箱を探しています。