佐川町のおもちゃ美術館に行ってきました。
佐川町は牧野富太郎博士の生誕地であることから、木と植物、身の回りの自然への興味・関心を、体験を通して育んでいくことをねらいとして建てられた美術館です。
おもちゃ美術館としては全国で12番目に誕生したようです。
館内には木製玩具のほかに大型木製遊具も備えられていて、木の香りとやわらかい光で満ちています。
世代間交流もねらいとしているようで、家族連れのほかにシニア層もけっこう見掛けました。
なかでも、このおもちゃに特に魅力を感じました。
家の形をしたもののなかにある四角い積み木を、赤いトラックをバックさせて一つずつ積み出すことができるというおもちゃです。
真似をして作ってみました。
ヒノキの端材を使いました。
雑なつくりです。
とりあえず完成しました。
車輪の加工が自分には難しくて、おもちゃ美術館にあった本物のようにスムーズには動きませんでした。
もう少しサンドペーパーをかけてから、薄く色づけしてみようかと思っています。
畑を耕しました。
このところの長雨でなかなかできませんでした。
大根と人参、ブロッコリーを植える予定です。



















