昨年4月より、放送大学に在籍しています。

全科履修生として登録しましたが、今年度は「博物館資料保存論」と「博物館展示論」の2講座を選択しました。

 

博物館展示論と資料保存論の教科書


BSでの放送講座を録画して、少しずつ視聴していました。

NHKEテレで不定期に放送されている、『ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪』を視るのに通じるようなところがあります。


7月の単位認定試験を前にして、そろそろ本腰を入れてテキストを読み始めようと思っていたときに、通信指導未提出のために受験不可の通知が郵送されてきました。


通信指導というものがあることを知らず、慌てて「学生生活の栞」冊子、学生証など一式を入れたファイルを探しましたが、ファイルの姿がありません。

夏前に泊まりの来客があって掃除した時にどこかにしまい込んでしまったようです。

大切と思ったものをしまい込んでなくしてしまう失敗をときどきやってしまいます。

見つからず、やむなく「学生の栞」はヤフオクで入手し、読みました。
通信指導はいわば中間考査のようなもので、これを受けていないと単位認定試験を受験できないことを初めて知りました。



ところが、救済措置があって「放送授業については、当該学期に新規に科目登録した科目で、単位修得できなかった場合、
次学期に学籍がある場合(休学中を除く)に限り、再試験を受験することができます。」とあり、二学期から再受講しました。

その後、11月の通信指導を通過し、1月18日~26日の期間に実施される単位認定試験を受験しました。

そして、昨日その結果が発表されました。

4単位を得ました。


紛失したファイルに学生証も入れていたことから、学習センターで新しい学生証を入手しました。500円の手数料で即日発行でした。


学生証は一度使ったことがあります。

昨年4月、舞鶴引揚記念館で入場料400円が学割で150円になりました。

いつか、国立民族学博物館に行った際に使えたらと思っています。


ところで、紛失していたファイル一式は学生証再発行を受けてまもなく、普段は使っていない戸棚から出てきました。

こんなことをよくやってしまいます。