まずは長ナノ189系N102編成使用のムーンライト信州81号に乗る。

車内は山へ向かう人でほぼ満員。いかにも白馬行きの夜行らしい。
松本で下車。数年ぶりの松本。いつの間にか駅は新しいアルプス口という出口が出来ていた。
アルプスの山並みが一望できる。

松本6:20発長ナノ115系5連の篠ノ井線1221Mで長野へ。途中の姨捨で絶景が拝めるかと思ったら生憎曇っていた。
長野に到着、1221Mの編成の後2両が切り離され、残り3両がそのまま信越線2375M妙高高原行きになるので
そのまま車内に待機して2375Mで三才駅へ。車内は学生で混雑。
長野総合車セと北長野駅には改造or解体の為に留置中の宮ウラ209系の姿が。

三才駅で記念入場券を購入。この駅は三才を迎える子どもの為にと数多くの人が訪れるそうで、
駅で硬券入場券を発売している。
駅前の記念撮影用駅名板と入場券


長ナノ115系3連の8:30発1320Mで長野へ戻り、快速「セピア色の飯山線」に乗車する。
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