実は、毎週水曜日が待ち遠しくてたまりません!
タイトルにありますように、ハマってるドラマがあります。
1月に何の気無しにテレビをつけたら、新しくドラマが始まりました。
「僕のいた時間」
フジ系で毎週水曜22時からです。
毎週毎週号泣してます。。。

だって、切ないんですよ。
何がって、
・相手を想う気持ち
・本当の自分の気持ち
・どうしようも無い現実
・家族や関係者の行き違い
かなり前のブログに30歳過ぎてから涙腺がゆるくなってしまったと書きましたが、
まさにその涙腺がヤバイくらいゆるくて困ってます。。
スピリチュアルな会話も出てきてて、
登場人物の
「逢わなきゃいけない人には必ず逢える」とか
「こうなっていることは必然的になった」とか
そうだね~と感じさせられます。
現実世界でもよくありません?
あぁ~あ、あのときの経験は、今このトキのためだったんだ!
って感じる時や、
人と出会うタイミングの絶妙すぎるコト!
必要なトキに必要な人が見事に登場しませんか?
結果的にそれがわかったり。
そもそも、人生で経験しているコトに無駄なことなんて1つも無いんですけどね。
ぜーーんぶがあって、今の自分があるから。
思い出すと、穴があったら入りたいって赤面してしまうような行動や、
もう何回でも味わってもいいような、嬉しかったこと。
二度と思い出したくもないイヤなこと。
経験してないコトを経験するために人生があるのだから、全てがありがたい。
特に最近、「出会い」については、本当に必然性を感じます。
ただ、電車で隣に座ったというだけの人に、ものすごい縁があったり。
講演会で横に座った方とすごく仲良くなったり。
普通では出会うはずが無い人同士が、しめし合わせたように出会う。
計算したら、すごい確立になりますよね。。
あっ。
だいぶ脱線してしまった。
ドラマの話にもどりますが、
とにかく、人は人に支えられて生きているんだって感じさせられるドラマです。
不思議なんですが、支えられてると思っている方が、
実は支えられるコトで相手を支えてたりしてます。
相手は支えたいんですよね。
現実社会では、なかなか、席を譲るのも躊躇してしまったりしますが、
自分では何も出来ない人の存在が無駄であるか?というとそうではなくて、
その存在が、たくさんの気づきを与えてくれたり、
本当の自分の姿をさらけ出したりしてくれてたりします。
席を譲る人を見て心を動かされ、
次回「自分も」って思い行動できるようになる。
体を自分で動か無い人を見て、「助けたい」って思う。
同じドラマを見て、感じ方は全く違うと思いますが、
良かったら今夜見てみてくださいまし。
