B.E.E.∞ vol.26 本ゼミ-赤毛のアン①- | B.E.E. ∞(infinity)&ThanQ¹⁹ -東洋大学 島川ゼミ8&9期生-

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東洋大学国際観光学科の島川ゼミ8&9期生のブログです。島川ゼミはがんがん本を読んでディスカッションをします。また、自分の興味があるもの(エアライン、旅行会社など…)について学ぶ縦ゼミがあります。ゼミの様子を報告していきます!どうぞご覧ください!



GWをはさみまして、久しぶりのゼミです

今回からの題材は赤毛のアンです!

村岡花子訳の
『赤毛のアン』
『アンの青春』
『アンの愛情』
の三冊を読みました📗


この回では、赤毛のアンを読んでみた感想、好きな場面・セリフを話し合いました!


アンは一言ひとことがとっても長いですね…笑

みんな感想で↑言ってました!!

あとは、風景描写など細かい表現が多くて「アンがいるところはこんなところなのかな〜?」と、とても想像の余地があります ♪ 

ぜひ舞台のプリンスエドワード島に訪れてみたいものです😊


好きなセリフで1番多かったものを書いてみようと思います


『〜あたしがクイーンをでてくるときには、自分の未来はまっすぐにのびた道のように思えたのよ。
いつもさきまで、ずっと見とおせる気がしたの。
ところがいま曲がり角に来たのよ。
曲がり角をまがったさきになにがあるかは、わからないの。
でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。〜』


アンの考え方は本当に素敵です(^^)

自分の未来がまっすぐに見える時も、曲がり角のようにその先になにがあるかわからない時もありますね。

でも、曲がり角の先にあるものはきっと1番よいものに違いない。

精一杯やってみることが大切なんですね!


アヴォンリーに初めて来た時(1巻冒頭)のアンは、想像が大好きでちょっとおっちょこちょいでしたけど、クイーン卒業(1巻末)にはだいぶ成長した姿を見せてくれます。

赤毛のアンは、読みながら一緒にアンの成長を感じることができる素敵な本です♡



今週の課題は『赤毛のアン』を読んで、重要だと思う人物を10人選んでくることです(^o^)


では、また来週⭐️