①の続きです
2日目(12/23)
バベルダオブ島
・コロール島観光をします
まず、
バベルダオブ島のアバイに行きました。
アバイとは、、こちらです
小道を5、6分歩きアバイに行きます
パラオは昨日、小雨だったこともあり
行くまでの道は滑りやすかったです。
パラオにはアバイは4つ残っているらしいですが、今回見たアバイ以外の3つはレプリカみたいです。
アバイでは村長?偉い人たちが
総会をするときに使っていたみたいで、
4日間篭るのが通例だそうです。
偉い人は直接話すことはなく、
お付きの人に伝えて話し合いをしていました。
アバイのなかは食べ物を作るところや
トイレらしきものもあります。
アバイには中にも外にも
絵がたくさん書いてあり、
入り口にはコウモリの絵が書いてあります。
これは、コウモリが頭を下にして
停まっている様子から、
入る時は頭を下げましょう、
ということだそうです。
また、槍をもった人たちも書いてあって、それは、パラオの人々が昔は戦闘民族だったことを表してます。
中にも入りました~(OvO)
次に、マルキョクに行きました。
30分ほどバスで移動しました。
35億円かけて作られた、国会議事堂はパラオのディズニーランドと言われる?ほど、豪華で綺麗な造りでした!
国会議事堂の1階では歴代首相や独立の時の写真が飾ってあります。
二院制で、どちらかわかりませんが議会室にもはいりました。
1時間ほどかけて、コロールにもどり
レストランでSingeo Nanaeさんのおはなしを聞きました!
PVA(Palau Vistor Asociation)
で働いていて、
パラオに来て2年ほどだそうです。
“pristine paradice PALAU”
これはパラオの観光のスローガンです
pristineは“手つかずのもの”
という意味です
これたがらパラオ!!というものを
想起させるスローガンとして
“the rainbows end”から
変えたようです
マーケティングを担当していたようで
プロモーションについてたくさん
お話もしていただきました!!(OvO)
レストランは海辺でした✨
次は、コーラルリーフセンターです。
パラオの島々は、火山岩かサンゴ礁でできています。2万年前は海面がいまより140メートル下にあったみたいです。
ブルーホールは地上だった時の滝の後ではないかと言われています。
サンゴ以外にもいろいろな魚を見ることができました。
ナマコ、ヒトデも触れることができます。
このコーラルリーフセンターは2015年に天皇皇后両陛下も訪れました。
そして、南洋神社に行きました。
今は私有地になってしまっていて、
人の家の庭になっていました。
座布団などが干してあったり…笑
石碑などは残っていました。
最後に、
エピソンミュージアムに行きました。
ここでは、なぜコロールに首都があったのか、について聞くことができました。
現在のパラオの首都はバベルダオブ島のマルキョクにあります!
2006年に遷都しました!
なぜ、コロールに
首都があったかというと、、、
1783年、ウーロン島という場所に西洋からきた船が難破し、コロール州の人が助けました!
そして、助けられた西洋人はコロール州の州長をパラオの王だと思い、自国から鉄砲や剣などをお礼の品として渡しました
当時、パラオの人たちはサメの歯などを使った武器でした
そんな所に鉄砲や剣が来たらコロールの人たちは強くなりますよね!!(O_O)
ということだそうです。
パラオの伝統的な女性お祓い?の写真もありました。
1メートル超えの
大きなシャコガイもありました。
市内観光が終わり、
16:30くらいになりました!
ナイトカヤックチームと
ショッピングチームに分かれます。
私はナイトカヤックチームだったので
ナイトカヤックについて書きます!
一度ホテルに戻り、
水着になり集合します。
ナイトカヤックの出発は
お昼に行ったレストランのところでした。
2人組になってカヤック開始です。
岩の間にも行きました。
そして、先に停泊していた大きな船に乗り込み、夕食です。
そのあと、シュノーケリングで夜光虫を見ました ♪
ボートから海に飛び降りたりもしました ♪
その後、またカヤックで夜の海を帰ります(^ ^)楽しかったです✨
24日は、
ペリリュー島観光をします!







