こんにちは はちです。
『面接官や指導者、教育係が求めている21の能力』の息抜きとして今日も読書。読書と言ってもいつものマンガです。今回も息抜き中に考えた内容を少し。
今回は美しさについてです。
からくりサーカス 21巻 からくり~最終幕~
第48幕 3分前
主人公と強敵が対峙する場面
強敵
「私は君が好きだったのだよ、だが、
やれやれ君には失望したぞ。
(中略)おいて死んでゆくか弱い人間が、
連綿と作り上げてきた格闘技―そしてそれを使う者。
私は敬意すら覚えたのだ。
そう人間は死ぬ。
いかに多くの知識を学ぼうとも、最高の技術を体得しようとも
だが、その一見無駄な「生」のリレーが
格闘の技を洗練し、文明を作り上げた。
それが、はかない人間のせめてもの…
美しさかもしれぬと…。(中略)」
主人公
「死んでゆくから人間は美しいだと?(中略)
死ぬから人間はきれいなんじゃねぇ!
死ぬほどの目にあっても
まだ自分が生きているってコトを思い出して
にっこり笑えるから、人間はきれいなのさ。
(中略)。」
美しさって何かって聞かれたら本当に難しいです。
人の数だけ愛があるように、人の数だけ美しさがある。
マンガの内容があまりにも率直できざだったので、ついつい恥ずかしげもなく詩人みたいなこと話してしまった。詩人ということも失礼ですが、そっと話を続けますね。
私の思う美しさを話す前に、考えてみてください。
あなたは美しさについてどのように思いますか?
私は現状を打破しようともがいている人が美しいと感じます。
そして、もがいた結果、可能性を現実にした人も美しいと感じます。
現状に甘んじている人、もがきもしない人、上から物事を知ったようにする人を美しいとは思いません。
だからかな?
リハビリの仕事が好きなのは、だからかな?
クライアントの人生と関わり、外見ではない人生観・哲学を共有できるからだろうな。
私がもっとも美しく感じる人生を共有できるからだろうなぁ。
ほんと、理学療法士ってのは私にとって最高の仕事です。
そんな私も学生の時は今みたいな人生想像していませんでした。
語る夢もなくてただ時間を浪費していました。
そんな私のプロフィールはこちら。
あなたには夢がありますか?
夢を持つことは素晴らしいですが、
ただ思っているだけじゃありませんか?
夢を夢として儚く(はかなく)散らさないようにお互い歩んでいきましょう。
さてさて、
今回も重くるしい話になってしまいましたね。
なかなかスタンスを変えるのは苦手なので、
このスタンスでも良ければ今後もお付き合いをお願いします。
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