北海のりこ「どこでも生きる」 -6ページ目

北海のりこ「どこでも生きる」

気が向いた時に、日々の生活を綴っています。

いやぁぁ、早いものでとうと2も生まれて11週になりました。

まだ、生まれて11週しか経ってないんだよね。
それでも、もう彼がいる生活が当たり前になっている。
いなかった時のことなんて、思い出せないよね。

そんなとうと2ですが、生まれて早くから上手に寝てくれるようになりました。

それは、本当些細な出来事だったのですが
私が洗った髪の毛を乾かそうとしていた晩、
横で寝ていた、とうと2がグズグズ言い始めて
「でも、さっきおっぱいあげたし少しくらいグズグズさせておこう」と
ドライヤーをかけたとたん、
とうと2がまた深い眠りについちゃったのです。
「まさか」と思って、ドライヤーを止めるとまたグズグズ。
髪の毛を乾かすのも忘れて、何度も試してみたのですが
やはり、ドライヤーがかかっている時には
何とも幸せそうな顔をしてスヤスヤ。
「これは、もしや」と思った私はその後、ラジオの雑音で挑戦。
これまた、大成功!
ドライヤーはかけっぱなしで放っておくわけにはいかないけど
ラジオなら、大丈夫。

ご飯の用意をしている時や、「あと30分ほどおっぱい待ってくれぇぇ」なんて時は
すごく、便利。
多分、そのおかげでとうと2のおっぱいの間隔は早くから3時間ほどあくように。
今では、にぃに達の送り迎えに合わせたスケジュールで
しっかり、飲んでくれるようになりました。
まだまだ、関係ないと思っていたのですが
どうも、とうとには好きな子がいるようです。

この間、学校から帰ってきたら
とうとが、「アイ アム イン ラブ ウィズ ○○」
なんて、言うではないか!
「えっ、その子のこと好きなの?」って言い返すと
「うん、、、、」なんて、うなづくんだよ。
で、「ママとどっちが好き?」って聞いても
ずぅぅぅと考え込んで、「分からない」だって。
それから、「○○ も イン ラブ ウィズ ミー」とまで
それって、相思相愛???

でもこの間、近所の子なので一緒に遊んでいるのを見ていると
ぜんぜん、甘ったるい感じはなく5才らしく、走り回ってました。
が、気をつけなくては
知り合いの男の子は、5才くらいのときに
初キスを女の子に奪われたらしいですから。

ちなみに、にぃにはその気全然なし。
「好きな子いるの?」なんて聞いても首を振るだけでした。

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イギリスの病院で入院中
とうと2は、大きな布に包まれて
寝ていました。

そう言えば、以前に
「ギュっと包まれて安心する」と
聞いたことがあったので
家に帰っても、実行。

すごく便利なのが

①おっぱいをあげる時
ベットから抱っこするのにそのまま抱っこできる。
②おっぱいをあげ終わった時
ベットへそのまま寝かすことができる。

なので、冬生まれのとうと2ですが
冷たいお布団に寝かせることがなくいい感じです。

しかし、手足が動くようになるので
実際、この方法で寝かせれたのは1ヶ月弱くらいかな。

そして、使用する布はネット状に編んであるブランケット。
これなら、万が一赤ちゃんの顔にかぶさっても
息が出来るから安心という、優れものという事です。

包み方は、布を三角形に折って
とんがった部分に足、余ってる部分をお腹辺りまで折り込む
そして、底辺の長い部分を右、左と体全体を包み込む。

出来上がりは、写真の通りです。

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「赤ちゃんが泣いたら、おっぱいを吸わせてくださいね。」
助産婦さんがそう言ったので、産んだ直後から
とうと2におっぱいを吸わせる。

その後、全然泣かずにすやすや寝ているので
「大丈夫かな」と心配になった。

どうも、とうと2は舌が短いらしい。
それは、おっぱいに吸い付くときに
舌が絡みにくいかもしれないと言う弱点になる。

と、いうことで母乳で育てる私は
自然分娩で健康体であるにもかかわらず、
入院させてもらうことにした。

それでも、私が産んだ病院にはドクターがいて込み合うので
家の近所の、助産婦さんたちしかいない病院に移動することに。

日本のように、おっぱいマッサージはなかったけど
「舌の絡まりが悪いかもしれない」という
助産婦さんの言葉が、とらうまになって
母乳で育てたい私は必死で、
とうと2におっぱいを吸ってもらおうとした結果
おっぱいに亀裂が、、、
吸われる瞬間が痛い、吸われた後もズキズキ痛い。
助産婦さんは特別な軟膏をくれた。
でも、治らない、でも母乳で育てたい。。。

後から、分かったんだけど
出産後2日くらいは、おっぱいを吸わせても何も出てないって。
本当に???
亀裂まで入るくらい吸わせたのは、無駄だったのかしら?

すぐに、日本に電話して「乳頭保護器」を送ってもらうことに。
実家のすぐ近くに、「西松屋」が出来たのは
本当に便利だと実感。
いつもなら5日ほどで届く郵送が、クリスマスとお正月まで
重なって、1月2日にやっと届いた。
たった、2週間弱の出来事なのに
この時は、毎日泣きそうになった。

こんな痛い思いをずーとしないといけないのか、、、、
これは、とうと2が舌が短いせいなのか、、、、

それが、この「乳頭保護器」を使って
2日も経たないうちに、亀裂は直って
しかも、詰まっていただろう乳腺もいくつか開通。
素晴らしい。
「ゴクンゴクン」ミルクを飲む音が気持ちいい。

母乳で育てるって、起動に乗るまで不安だらけ。
これからだって、いろんな不安はある。
でも、おっぱいを飲んでるとうと2の姿を見ると
やっぱり、おっぱいで育てたいって思うのよね。
特に説明はなかったけれど、
生まれて、すぐとうと2は私に手渡されました。
しかも、お風呂にも入っていません。
へその緒もついたままです。

私もあわただしく出産したせいで
着替えもしていない、洋服のまま
丸裸のとうと2を抱っこ。

へその緒を切る段階になって、
ダーリンにオファーが。
3回目の立会いで初めての経験。
切る場所を指定されているので
案外、これが?!って感じ。

その後も、とうと2は私の腕の中。

どこかの雑誌で「肌と肌の接触が
赤ちゃんを安定させる効果がある」と
読んだ覚えがあったので
とりあえず、上のシャツだけ脱いで
抱っこをしてみる。

おっぱいも吸わせてみたり。

助産婦さんは「お腹がすいたでしょ」と
トーストと紅茶を用意してくれた。
それも、とうと2を抱いたまま頂くことに。

何か、素晴らしい事をしているはずなのに、
実感が湧かないのは、どうしてなんだろう?