
助産婦さんがそう言ったので、産んだ直後から
とうと2におっぱいを吸わせる。
その後、全然泣かずにすやすや寝ているので
「大丈夫かな」と心配になった。
どうも、とうと2は舌が短いらしい。
それは、おっぱいに吸い付くときに
舌が絡みにくいかもしれないと言う弱点になる。
と、いうことで母乳で育てる私は
自然分娩で健康体であるにもかかわらず、
入院させてもらうことにした。
それでも、私が産んだ病院にはドクターがいて込み合うので
家の近所の、助産婦さんたちしかいない病院に移動することに。
日本のように、おっぱいマッサージはなかったけど
「舌の絡まりが悪いかもしれない」という
助産婦さんの言葉が、とらうまになって
母乳で育てたい私は必死で、
とうと2におっぱいを吸ってもらおうとした結果
おっぱいに亀裂が、、、
吸われる瞬間が痛い、吸われた後もズキズキ痛い。
助産婦さんは特別な軟膏をくれた。
でも、治らない、でも母乳で育てたい。。。
後から、分かったんだけど
出産後2日くらいは、おっぱいを吸わせても何も出てないって。
本当に???
亀裂まで入るくらい吸わせたのは、無駄だったのかしら?
すぐに、日本に電話して「乳頭保護器」を送ってもらうことに。
実家のすぐ近くに、「西松屋」が出来たのは
本当に便利だと実感。
いつもなら5日ほどで届く郵送が、クリスマスとお正月まで
重なって、1月2日にやっと届いた。
たった、2週間弱の出来事なのに
この時は、毎日泣きそうになった。
こんな痛い思いをずーとしないといけないのか、、、、
これは、とうと2が舌が短いせいなのか、、、、
それが、この「乳頭保護器」を使って
2日も経たないうちに、亀裂は直って
しかも、詰まっていただろう乳腺もいくつか開通。
素晴らしい。
「ゴクンゴクン」ミルクを飲む音が気持ちいい。
母乳で育てるって、起動に乗るまで不安だらけ。
これからだって、いろんな不安はある。
でも、おっぱいを飲んでるとうと2の姿を見ると
やっぱり、おっぱいで育てたいって思うのよね。