北海のりこ「どこでも生きる」 -24ページ目

北海のりこ「どこでも生きる」

気が向いた時に、日々の生活を綴っています。

イメージ 1

イメージ 2

新しいカーペットも入ったことなので
2階への土足禁止を徹底したい!
ここで、守ってくれないのはダーリン。

イギリスでもお客さんにまで言う人はあまりいないけど
自分たちは家に入るとき、靴を脱いでる人は
今では、少なくないような気がする。
(そして、部屋用のスリッパなんだけど結構
 裏がしっかりした履物に履き替えます)
特に、日本人と結婚している家族なんかは
お客さん用にスリッパもある家庭がほとんど。
なのに、家のダーリンは日本で住んで
慣れなかった習慣の1つが靴を脱ぐことなんだよね。
なんで?????

私なんて、カーペットの入った昨日から
2階に上がるのにスリッパまで脱いでるのに
だって、本当フカフカで気持ちいいんだよ。

と言うことで、下駄箱ならぬ靴棚を作成中。
そこで、70本のねじをうってペンキを塗りかけたところで
間違いを発見。端の支えの木を上下反対に組み立てたんだよね。
それで、組み立てれちゃったってのが不思議なんだけど。
20本のやり直しかと思ったら35本のやり直し
その途中、又間違えて更に10本取り直したり、、、、
手が痛くなったけど、何とか出来上がり。
後は、またペンキを塗らなければ、、、、

イメージ 1

イメージ 2

のカーペットも新しくしました。
暖炉の後もすっかり、きれいにペンキを塗って
カーペットを剥すと、部屋の隅が黒く塗ってある。
これは、昔はカーペットを家の隅から隅に張っていたのではなく
ペルシャ絨毯のようなものをひいていたからだそう。
だから、四隅は木のままでなく黒く塗るのがおしゃれだったのかな。
その頃は、きっとこの暖炉にも石炭がくべられて
部屋を温める役目をしっかりはたしていたんだよね。
たった、100年ほど前の話のはず。
こうやって、昔を振り返れるのも古い家のいいところだよね。
それにしても、なおすところは多すぎてしんどい。

ちなみに階段も真ん中だけ細長いラグが張られていたんだって
だから、端は白く塗ってある。
階段は黒じゃなくて白なんだよね。

イメージ 1

イメージ 2

廊下の色も決まり、後はカーペットの張替えを待つばかり。
古いカーペットを剥すと、木のぬくもりがいい感じ。
でも、カーペットなしじゃ寒いのと音が響くので
家はやっぱり、カーペットにすることで気持ちが固まってるみたい。
(ダーリンの意見です。)
カーペットが入ると、階段で寝てしまいたいくらいフカフカ。
でも、壁の色が何となく又、違う気がしてきた。。。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

お家に入って、すぐのこの廊下
古くなった、カーペット(しかもピンク)が嫌だったのですが
ようやく、新しいカーペットが入ることになりました。
でも、玄関入ってすぐはやっぱりフローリングということで
サンディングをしてもらって、コーティングしてもらいました。
真っ黒な板があっという間に新しい木に戻ります。
こうやって見ると、薄い色のままコーティングしてもらっても
良かったかな????
特に、この写真はコーティング直後なのでかなり、光ってます。
階段の手すりに合わせて、かなり濃い色に仕上げてもらいました。
この後、壁の色もペンキしなおして
今は、階段のカーペットを待ってるところです。
同時に、私達の寝室のカーペットもやってきます。

イメージ 1

イメージ 2

豚肉の薄切り。これがスーパーでは売っていません。
ブロックや、とんかつに出来そうな物は置いてある。
そこで、近所のブッチャーに行って
「スライスにして下さい」と頼んでみました。
はじめは、変な顔されたらどうしようと思ったけど
案外、すんなり当たり前のように喜んでしてくれました。
でも、それってベーコンの厚さだよな。。。
次は、「ハムくらいの薄さでお願いします」って言うと
しょうが焼き、に出来そうなスライスを持ってきてくれました。
しゃぶしゃぶに出来そうなスライスにしてもらうには
次は、何て頼もうかしら?

そして、他にもきのこ類。これもない。
日本でもおなじみの白のマシュルーム、後ブラウンマシュルーム。
運がよければ、しいたけが置いてある程度。
しめじや、えのき、まいたけ、エリンギも見たことがない。
それでも、しめじとえのきだけは売っているスーパーが
1件だけあるということで、お友達がくれました。
貴重なものを本当に有難う。
パスタにして食べさせていただきました。
味といい、コリコリ感といい。やっぱり美味しい!