北海のりこ「どこでも生きる」 -14ページ目

北海のりこ「どこでも生きる」

気が向いた時に、日々の生活を綴っています。

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そして、ここには映画「Shall We Dance?」で使われた
ダンスホールの入った、タワーがあります。
社交ダンスをしている人には憧れのホールらしいですよ。

でも、子供たちと一緒なのでそこは少し見学したくらいで
(本当なら美味しいアフタヌーンティーを頂く予定でしたが)
タワーの頂上へエレベーターで上がったり、

タワーの上を歩く一部が強化ガラスになって
下が丸見えになってるところがありました。
私もドキドキしながら、渡ってみましたが
にぃには、全然平気なようで
座ったり、立ったり歩いたり
よその子供なんかはジャンプしたりして
思わず、叫びそうになっちゃいました。

他にも室内ジャングルジムやゲームセンター、水族館
メインは、なんと言ってもサーカスでした。
生演奏の中、大人も楽しむこと2時間。

結局、夕方ビーチで子供達をロバに乗せるのに
少し出たくらいで、1日中遊べました。

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先週は、子供たちの学校の休みハーフタームだったので
2泊3日で、西海岸のブラックプールに行ってきました。
この時期6週間だけルミナリエのような、イルミネーションがあると
聞いて出かけたのですが、すごい規模。
延々と続くイルミネーション。
そして、パネルになってるイルミネーションも20種類以上。
天気も良くて、すっかり歩き続けちゃいました。
イギリスは、28週目から子宮底長を計ってくれます。
そして、週の数と子宮底長の数字が同じだと標準だそうです。
28週目には、28cmと測定してもらった私ですが
33週目に29cm、

それで結局先々週、病院でエコーをとってもらって
お腹の中の赤ちゃんはちゃんと、成長している確認。
先週も助産婦さんがその結果報告といって会ってくれました。

子宮底長はちゃんと増えてるので大丈夫です、と太鼓判。
いきなり、31cmって。きっと33週目に計った測定が
間違ってたんじゃないかな??とひそかに思っている私です。

でも、その数はにぃにを産んだときの38週と同じ。
とうとのときの34週目、、、ちょうど一緒だ。
でも、これ以上そんなに増えないんだよね。

34週目がきて、2週間ごとの検診になるので
来週も助産婦さんに会って、その時が36週。
その後、2回ほど会えばその頃には???
って考えると、アッと言う間のような
でも、毎日お腹が大きくて辛くなってきてるので
長いような、、、、それでももうすぐ!

最後の最後になって、ポテトチップスやらチョコやら
太る食べ物がやたら、欲しい今日この頃。。

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イギリスでは、普段検診を受けている病院と
エコーを見せてもらったり、出産する病院が異なります。

そして、出産近くなると病院の見学をするようで
私達も、日曜日に行ってきました。
待合室には、約6組くらいの妊婦さんとその旦那様。

最初に、陣痛室を見せてもらいました。
ほぼ、日本のサイズと変わらない、、、と
思っていたら、そこには子宮口が0cm~4cmまでの間
いるんだって。
で、その後の出産までのお部屋の広いこと広いこと。
軽く、10畳くらいありそうなお部屋に
ベットと歩き回るスペース。そこに敷くマットや
ダイエットのときに使うような、大きなボール。
もちろん、無痛分娩が当たり前の国なので
ガスが出てくるチューブ。
赤ちゃんが生まれたときの処置をするベット。
シャワー、トイレのついてる部屋は限られていました。

そして、私が気になっている水中出産用のお部屋には
お風呂がついています。
でも、2部屋のみ。
どうかな????
水中出産と言われるくらいだから、かなり大きな
お風呂かと思いきや、案外浅くて予想外。

そして、私達ツアーのメンバーは偶然にも
横の部屋で、出産を目の前にしたお母さんの
最後の雄叫びも聞いてしまったのでした。。。。
その後、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたので
本当、最後の最後だったんだろうな。。
それにしても、すごかった。
本当に、無痛分娩の国なのだろうか?
無痛分娩ってどこまで、無痛なのかしら?

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昨日、33週の検診がありました。
いつもの助産婦さんがお休みで違う助産婦さんに
見てもらうことになったんだけど、

子宮底長を計りながら、「小さいかしら?」っと
首をかしげられちゃった。

心音は元気な音が聞けたので、何だったのかな?って
33週で、もう赤ちゃんが下がってきたの?なんて
思っていたら、

今朝、電話があってドクターに行ってもらっていいですか?
いやっぁ、あせっちゃった。。。。
そりゃあ、なんでも早期発見がいいに決まってるので
早速、行ってきました。

心音を30分ほど計測してその後、エコー検診。
すべて、問題なし!
しかも、赤ちゃんのお顔まで見ることが出来てラッキー。

妊婦時期にとって、エコーで赤ちゃんと対面できるのは
本当に、幸せなことなんだな、、、と改めて感じたよ。
胎動とかが激しくなってきても、全然イメージ湧かないよね。
それが、エコーの写真で可愛らしい寝顔を見せてもらえて
あ、、、この子が生まれてくるのね。。。。って
すごく、すごく身近に感じることが出来る。

腰とか痛くなってきたし、寝返りも打てなくなってきて
しんどいけど、がんばる力になっちゃいます。