

エコーを見せてもらったり、出産する病院が異なります。
そして、出産近くなると病院の見学をするようで
私達も、日曜日に行ってきました。
待合室には、約6組くらいの妊婦さんとその旦那様。
最初に、陣痛室を見せてもらいました。
ほぼ、日本のサイズと変わらない、、、と
思っていたら、そこには子宮口が0cm~4cmまでの間
いるんだって。
で、その後の出産までのお部屋の広いこと広いこと。
軽く、10畳くらいありそうなお部屋に
ベットと歩き回るスペース。そこに敷くマットや
ダイエットのときに使うような、大きなボール。
もちろん、無痛分娩が当たり前の国なので
ガスが出てくるチューブ。
赤ちゃんが生まれたときの処置をするベット。
シャワー、トイレのついてる部屋は限られていました。
そして、私が気になっている水中出産用のお部屋には
お風呂がついています。
でも、2部屋のみ。
どうかな????
水中出産と言われるくらいだから、かなり大きな
お風呂かと思いきや、案外浅くて予想外。
そして、私達ツアーのメンバーは偶然にも
横の部屋で、出産を目の前にしたお母さんの
最後の雄叫びも聞いてしまったのでした。。。。
その後、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたので
本当、最後の最後だったんだろうな。。
それにしても、すごかった。
本当に、無痛分娩の国なのだろうか?
無痛分娩ってどこまで、無痛なのかしら?