子供達の学校の横にはとても素敵な公園があります。
学校の帰りは、ほぼ毎日通っているのですが、
親の送り迎えが必要なこの国のシステムで言うと
私も毎日、公園にいたりする訳です。
でも、クラスのお友達と楽しそうに遊んでいたり
年上、年下のお友達とも遊んでいたり、
この間は、サッカーもして遊んでいたり
家に帰って、テレビを見たりゲームをするより
いいか、と思い
ついつい、頑張ってしまうのですが
ですがですが、帰ってきて夕飯の準備にとうと2の離乳食。
この間は、洗濯物を取り入れてる5分の間に
とうと2は泣くわ、上2人のケンカの声が聞こえるわ、
ぷっちーーーーん!
「どうして、たった5分、この5分母さんを助けてくれないの!!!
いや、助けてくれなんて言わないから問題を起こさずにいてくれないかな、本当に」
この日は、にぃにの親友というお友達が珍しく公園にいてたので
しかも、一度帰ってから遊びに来たので時間差があって
結局、私達は1時間半も公園にいる羽目になった日。
子供の遊ぶ姿を温かく見守っている母の姿は
どうして、理解してもらえないんだろう。
はぁぁぁ、
母性なんてなんであるんだろう?
親の心、私も理解せずに好き勝手してきたからな。
しっぺ返しなんだろうか。
男3人も、育てなきゃいけないなんて、
でもこの忙しい中だからこそ、とうと2の笑顔には癒されるんだよね。
うまい事出来てるんだな、と思う今日この頃でした。