「Something four」の言い伝え。 | 高円寺の雑貨屋『Bee FOREST』のひとりごと

「Something four」の言い伝え。


こんにちは。Bee FORESTのやまもとです。


今日は空に動きがありますねぇ。

雨が降ってみたり、晴れてみたり。

雨はもうどこかに行ってしまったようですが・・・。


さてさて。

結婚式のお話。


「Something four」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。。。

ヨーロッパに伝わる言い伝えなのですが、

「花嫁が結婚式でsomething four(4つのなにか)を

身につけると幸せになれる」

というものですラブラブ


Something Oldゆびわアクア

  『何か古いもの』を意味し、家族のつながりと

  祖先、伝統など、家の繁栄を象徴しています。

  先祖代々その家に伝わるものを受け継ぎ、繁栄を願う意味を込めて、

  祖母や母親が使った衣装や、指輪、アクセサリーなどを身につけます。


Something Newドレス

  『何か新しいもの』を意味し、これからの新しい生活の象徴です。

  花嫁の新生活や、幸せな未来を祝福するために、

  汚れのない新しいものを新調します。

  オーダーで作ったウェディングドレス、シューズ、インナー、手袋など、

  一般的に白いものが多いようです。


Something Blueflower*

  『何か青いもの』を意味し、花嫁の純潔と清らかさを象徴しています。

  聖母マリアのシンボルカラーから由来していて、

  目立たないところにつけるのが良いとされています。

  白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが

  一般的ですがブーケに青い花を混ぜたり、

  リングピローに取り入れるのもおすすめです。

Something Borrowedネックレス

  『何か借りたもの』を意味し、幸せのおすそわけと、

  友人や隣人との縁を表します。

  幸せな結婚生活を送っている人の幸せをわけてもらう

  という意味で、結婚している友人などに、

  ハンカチやアクセサリーなどを借りるのが一般的です。

  (欧米ではベールを借りるのが主流だそうです。)


なんだか、ステキな言い伝えですよね。

最近では、日本の結婚式でも取り入れている花嫁さんが

多いみたいですラブラブ!

友人に何かを借りたり、お母様から何かを受け継いだりすることで、

お互いの仲も深まりますし、感謝する気持ちがうまれて、

本当に幸せな結婚式ができるんだとおもいます音譜


これからご結婚を控えている花嫁さんは、

取り入れてみてはいかがでしょうか。


ではでは。


高円寺の雑貨屋
Bee FOREST
でした。