辞めるタイミングでやめると良い感じ
昨日、今日と立て続けに所属していた教室の卒業を申し出ました
頭の声を気づかせてくれた『はるラボ』と地元のヨガ教室です
『そろそろ所属欲が薄くなる感覚』って自分で本当は認識しているんです
でも毎回、頭の声が色々言います
『所属していたから続けられたんだよ?一人になったら無理だよ』
『一人になったらまた元に戻るよ~』
『所属していた方が安心するよ』
そういう頭の声です
大体、不安をあおってきます
でも、離婚という1番大きな辞める決断をしてから身をもって分かるようになりました
本当は何かや誰かがいてもいなくても自分は大丈夫なんだってことです
そりゃもちろん一緒に生きるパートナーが居てくれたら本当に嬉しいですよね
心強いです
一人じゃないって凄く凄く素敵なこと
でも、だからこそ、一人でも大丈夫を知って誰かと居られるようになりたい
もう二度と、依存したくない
誰かが居なければ不安、生きていけない。というあの感覚はとても閉鎖的で息苦しく
一人じゃないのに、まるで独りきりのような孤独を伴います
『はるラボ』に所属し続けなくても、『ヨガ教室』に通い続けなくても大丈夫
今は必要ないなって心が言っているなら、それに従おうと思います
はるラボの主催者はるかさんも、ヨガ教室の先生も本当に快く送り出してくれました
お二人共、去る私にエールを送ってくださり、更にいつでも必要になれば戻ってきて。と声をかけてくれました
私はその時、『そこに居続けていてくれる安心感』を感じ本当に心の底から温かくなりました
今まではこの辞めるタイミングを掴めなくてズルズルズルズル所属することが多かったです
そして段々やる気がない、モチベーションが高くない自分になり
教える方もなんだかなぁって感じだったんでしょうね
大体、辞める時はお互いに冷めた感じで『じゃあ、これで』みたいなw
辞め時を逃すと良い感じで終われない
きっと今回は頭の声に従わず、自分の『巣立ちたい』という想いをそのまま表現したから
凄く良いエネルギーで終わることができ、関係性が良好になれたのかもしれません
辞め時ってあるんだなぁって気づけた出来事でした
