えっ・・・我慢して自分を差し出す対価?
めっちゃお金をぐちゃぐちゃに踏んずけて殴って叩いて手を痛めた昨日
今日は朝からちょっと気分いい
娘を7時に小学校に送り出し、私の時間が始まる
いつもなら、ささっと朝食を済ませ掃除、洗濯、仕事のパソコン起動
コーヒーを入れて朝の8時には何かしらスタートする
昨日体感が噴出したので、今日はもういいだろう・・・と仕事モードに
で、作業しようと仕事部屋の椅子に座ったらグワッと気持ち悪さがこみ上げてきた
その場を離れ、ちょっとスペーズがあるところで寝っ転がり
『あぁ~~~~~仕事したくねぇ~~~~』って割と大きな声で言ってみた
で何となく足をジタバタ、どんどんどんどんっ!と踏み鳴らし
そんな事を続けながら「いやだいやだいやだいやだ」ずっと声に出していたら止まらなくなって、段々体の方が主導権を握り凄いのたうち回るようにグニャグニャ動き
『いやだ!もういやだ!やりたくない!』って叫んでいた
と、突然、何かが覆いかぶさってくるイメージが見えて、それを受けて
「気持ち悪いんだよ!やめろ!くそが!」と足で空を蹴っていた
それは紛れもなく、元夫やかつてのカレシなどの異性
お金を笠に、私に性的なものを要求してきた男たちの残像
昨日のお金にもの凄くイラついた時も、お金を叩きながら『気持ち悪いんだよ!』って言ってて
自分でもびっくりした
私の中で酷いことをされた記憶はない
けど、気持ちがついていってない時に体を求められたり強要された記憶が強い
それは父親のマッサージから始まっている
小学校高学年、私は普段仕事ばっかりで家にいない父親のマッサージを週末やらされていた
母親は父娘の交流を持って欲しい一心で、私に
「やってあげなさいよ!あなたの学費や色々なものを買うお金を稼いでいるのはお父さんよ」
と言われ、すごくすごくすごくすごく嫌だったけど父親のマッサージをしていた
もの凄い我慢しながら
なぜか腰を揉むとき、またがって押して欲しいと言われ気持ち悪い限界を越えていたけど
自分の気持ちは押し殺してマッサージしていたことをお金を叩きながら思い出したのだ
そして決まって1000円のお小遣いを貰っていた
父も母もまさか娘がそんな気持ちでマッサージをしていたとは思うまい
なんせ当の本人である私が心の記憶の奥底に封印していたんだから
自分が触りたくない男性に、お金を貰うために我慢して触る、触らせる
そういう忌まわしい体験が染みついてしまっていた
この人生、思い返せばそんなことが端々に蘇る
元夫も私を殴り罵るのに体を求めてきた
気持ち悪かったのに、この人がいないと稼げないという強い強迫観念があった
だから私は
お金=我慢して自分を差し出さないと得られないもの、気持ち悪い事を我慢した対価
そういうことになってしまっていたと初めて気づいた
そりゃ稼ぐのキツイよねぇ~
汚いものみたいな位置にお金がいるんだもんなぁ~
いっくら頭でお金=愛、とか、お金=母の愛情、とか理解しても
私の根底には『気持ち悪いことをして得る対価、汚いもの』設定があったなんて
使っちゃうよねぇ~
そんな気持ち悪い象徴、手元に置いておけない
無意識領域でずっと気持ち悪いって思ってるなんて・・・
お金をぐっちゃぐちゃにして、スッとしたのはこの気持ちがあったからなんだって知りました
この体感が消えるまで、感じてみようと思います
