
どっちもクレクレ星人になるから
またまたYoutubeさんが私が好きそうな動画をお勧めにアップしてくれて見てみた
初めて拝見する方ですが、こういう歳の重ね方をされている人、本当にお会いできないですよね
年相応のたどたどしい話し方はあれど、紡がれる言葉に頭の良さを感じます
そして加藤さんが仰る通り私たち夫婦はまさしく【コミュニケーション能力が低い】ゆえに離婚に至りました
加藤さんのお話を要約すると
人にはそれぞれの時期に課題があってそれをクリアして大人になるそうです
幼少期は母親から無条件・無制限に褒められたい
褒められることによってナルシシズム(自己陶酔)が解消される
ただこれが満たされていないと
小学生になり周りとの人間関係、他者(先生、友人)からの要求などで欲求は抑えられていく
そうやって満たされていない課題はどんどん持ち越されて大人になる
そして結婚した時、幼少期に解消されていない欲求がニョキニョキと頭を出す
僕を認めて!僕を褒めて!もっと!もっと!褒めてよ!ママ!
そうやって結婚した奥さんを使って幼少期の欲を満たそうとする
それに応えることができる奥様であれば結婚は上手くいくと思います
なんでもある程度満たせれば、男性側も落ち着いて大人になるそうです
私たちの場合、どっちも幼少期に満たされていないので無理でした
私は自分も認められたいので我慢している感覚が強かったです
なのでお互いに破壊する行動しかとれなかった
そして更に話は続き
加藤さん曰く、幸せになるには安全より不安を選ぶ勇気を持つことだそうです
私は5年間、暴力・暴言がストレスだったにも関わらず一緒に居続けてしまいました
それは離婚して1人で子どもを育てることへの不安が大きかったし
何よりも自分はこの人と離婚したら次はないという想いもありました
こんな私は誰からも好かれない
だからこんな人でも一緒にいよう。時々冷静な時は優しいし普通の人だし・・・
と誤魔化し続けて5年経過していました
でもカウンセリングを受けて、自己受容を学び実践する中で我慢ができなくなりました
そして離婚に踏み切れた
安全よりも不安を選べました
今は後悔と罪悪感と振り回されない喜びと自由さとゴチャゴチャですよ
離婚したから、はい!幸せ~♪ってわけでは全然ありません
そりゃそうですよね
他人に一生懸命でいることでずっと逃げてきたんだから
1番しなければならなかったこと
自分自身を見る、受け入れる、自分で自分のお世話をする
今、初めてしています
私は幼少期、親がヒステリック&父は仕事依存であまり良い環境では育っていません
故に満たされずに育ちました
なので生きづらさがあります
それでも離婚できたことを幸せになるためにしたんだといつか言えるように
日々、自分のお世話をしていきたいと思います
幸せになるためには、まず自分の感情のお世話は自分でできることが必須ですね


