
モラハラ夫の中身は質の悪い男性性
モラハラと1口に言っても中身が色々あると思います
私の元夫は稼げる(行動力、決断力がある)質の悪い男性性が強い人でした
男性性には量と質があり、この話はクノタチホさんがとっても分かり易いです
ここに、まとめました
で、色々なカウンセリングを受ける中で男性性、女性性からの切り口で話す方が多かったのですが、この量と質をとらえている方は1人もいませんでした
なので、私の元夫は女性性が強い男性と言われました
女性性というのは
・感覚的
・共感
・感情的
・受け入れる
・あいまい
そんな感じです
感情的とかは納得できますが、どうも元夫のモラハラDVが女性性強いとは思えなくて・・・納得できませんでした
そしてここの量と質の捉え方を見誤っていると、接し方とか言い方ばかりに注力することになります。結果、関係性は破綻しましたw
できないんですよ
そもそも
苦しいんだもん
もう既に夫に関わるのが
ストレス過ぎて仕方ない状態で可愛く頼み事なんかできないんじゃなくて、したくない状態
そして離婚してやっと女性性、男性性についての本質を語ってくれている人の言葉が入ってきました
稼げるけどモラハラする男性は男性性の質が悪い量ばかりに偏った人
そして自分の中の女性性は奴隷のように、家政婦のようになっている状態
共感力なく受け入れる度量もなく曖昧さは許さない状態
稼げないけどモラハラする男性は・・・いるのかな???ちょっと分からないな・・・
そうそう、なので私の男性遍歴がやっとチホさんの解説で腑に落ちました
男性性の質がいいけど量が足りてない稼げない男性(癒し)
と
男性性の量は足りているから稼げるけど質の悪い男性(自己犠牲)
を行ったり来たりしていたのも納得
女性は自分カレシに向き合わないと、この間(自己犠牲と癒し)を行ったり来たりしてしまうそうですよ![]()
そうと分かれば、目の前のモラハラ夫に何を言うか、何をするかは全然的外れで
向き合うべきは自分の中のカレシ
私の場合、なぜ元夫に惹かれたのかというと、質より量=行動力、実現力です
お金を稼ぐということに関してはとっても切れ者だったのでそこに惹かれました
なので私は自分カレシにもっと量の強化をしたいと無意識に想っていたのだと思います
自分カレシに有言実行できるような人間になって欲しい
そう想って外側からダウンロードしたかったのだと思います
モラハラされて苦しんでいる人はたくさんいると思いますし
私も10円ハゲができたり、血尿もしょっちゅうでした
それでも離婚する決意ができたのは、元夫と居る間に少しずつ1人で生きていけるように
仕事を1人で回すという状態を作っていったからです
つまり自分カレシを強化しました
足りなかった量をこなす試練を自分に課しました
お陰様で離婚しても親に頼らず1人で生活できています
チホさんがすべて正しいということは無いかもしれませんが
男性性の質と量を知っていることは凄く重要だと思います
今後、私は男性を見る時にこの質と量を見るようにしようと思っています
絶対に間違いないですよね
元夫はエセ・レディーファーストでした
結婚するまでの動作はレディーファーストでしたよ
ドアは開けてくれるし、全部おごりだし、連絡もマメでした
が!
自分の話多いし、自慢話も多い、私にあまり興味を持たない、ちょいちょい否定してくる
という所が見受けられました
たぶんモラハラする人って隠し切れない質の悪さ絶対出てますよ、どこかで
でもそれはわずかな違和感でしかないので、察知しても勘違いかな?と見て見ぬふりをしがち
私側(女性側)にも見抜く力って絶対的に必要ですね
しかし・・・質も量も素晴らしい男性っているの???私会ったことないかも・・・![]()
まだ今の私には出会えないレベルの方なのかもしれませんね
今後に期待します![]()

