
やっぱり根っこは母親との関係よね
離婚する前にナリ心理学もたくさん読みました![]()
その中で逆切れされて自家用車のフロントガラス割られたという話をしている女性がいて
検索したら出てきたw
これ読んだ時、内容は違えど元夫との結婚生活やん![]()
とショックを受けたのを覚えています
ナリ心理学の最新の記事をたまたま拝見しましたが
本当にこれ!って思います
私はモラハラ夫とどうにか関係を修復したくて
一所懸命、色々なカウンセラーさんを渡り歩き
栄養学、サプリメント、規則正しい生活などを学び実践
3食野菜多め、圧力玄米ご飯、適度な運動、色々なサプリを試し
それはそれは、今から考えると凄い教科書的な生活を送り
彼の心のバランスを一所懸命とろうと努力していました
もちろん、元夫もそのことに不満はなかったようで
イライラしていない時はとても理想的な生活だ
と言ってました
私は元夫のその評価で自尊心を満たしてまた頑張ろう!
そう思ってイライラ期に酷いことを言われても、殴られても
その心の傷は見ないふり、感じないフリをして
また一所懸命彼のために世話をし続けました
そうすることで居場所を得ようとしていたし
やっぱり褒められると嬉しくて頑張ってしまいました
関係性を良くするために、一所懸命自分にはないものを付け足そうと努力しました
器用貧乏でそつなく料理も仕事もこなせてしまったので
世話焼き係として拍車がかかりました
でも馬乗りになって殴られ投げられ口から血を出し片耳の音がこだまする状況になって初めて別居を勢いで言えました
そこから自然と実母に向き合う、本音を言う機会が何度か巡ってきて
最初の1歩は力んだけど、その後からは自分の本音、思っていることを言えるようになってきて今に至ります
実母のことは大好き!ルンルン♪みたいな気持ちではないけど
嫌いじゃないという水準にまで持ってこれた感覚があります
やっぱり別居するという事実は隠せなかったし
それに付随してどうして別居することになったのか話す機会もあるし
そういう話をしているうちに、あれ?この人こんな人だったっけ??と
自分が思っていた毒母という存在は
かつて言われたあの一言が膨らんで半分妄想になって
巨大化した結果だったということにも気づかされ
毒母という存在がどんどん現実の母親という存在に変わり
今の母を直視できるようになっていました
私は別居、離婚という決断をしなければ
一生実母のことを毒母と思って生きていただろう事に気づけました
それぐらい幼少期にされた対応を許せなかったんだと思います
もちろんナリさんも書いていますが正解は1つではないので
モラハラ夫と離婚しないもするもどっちでも本人次第で良いと思っています
ただ私はモラハラ夫に向き合うことで、本当に向き合わなければならない実母から逃げていたことには気づいていませんでした
私の場合は離婚という縁を切る選択をした恩恵が凄くあります
実母への妄想が解除されたこと
自分の中の男性性、女性性のバランスがおかしかったこと
結局自分で自分を満たせていなかったこと
自分ひとりでも稼げること
自分ひとりでも周りに頼りながら子育てできること
自分の美や性にはまだまだ伸びしろがあること
など数えられないぐらいいっぱい
1人の人と長く付き合える、一生一緒は本当に心から望みます
私もそれが良い
でも縁を切る失う、無くす、軽減するというアクションから
得られることもかなり多いのも事実
私は元夫といたら、上記に書いたことは気づかなかった
未だに実母は毒母だと思い込んでたし
男性性?女性性???だったし
私には稼ぐ力はないと思っていたし
1人では子育てできないと思っていたし
もう40歳のおばさんが今更美とか性とかどうでもいいわって思ってた
これから更に理想的な人生を歩むことで
あの時、縁を切って本当に良かったと想えるようになりたいです


