先生って本当は凄くすごく難しい職業No1じゃないか?
今、ビジネス講座に入って色々と学んでいるのですが
やはりコーチの想いと、こちらの想いがぶつかる時って必ずあります
それは親子でもそうだし、友人でも、夫婦でも
1人の人間同士が交われば必ず考え方の違いというものが生まれるもの
そんな時、偉く多くの凄いといわれている人達に慕われていた吉田松陰という人物を思い出しました
彼はなぜそんなに慕われていたのだろう???
検索して、今私に必要なことが1つ出てきました
下記引用です
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人と交わる場合、怨みに思ったり腹が立ったりすることがあったら、 すぐ相手に率直に忠告すべきで、これが道というものだ。もし忠告・直言できないならば、怨んだり怒ったりしないことだ。
もし怨みや怒りを心中に隠し胸中に蓄えておいて、 適当な時にこれをぶつけてやろうと考えるならば、 それは陰険で柔弱な小人のすることで、まことに臆病な話だと言わねばならぬ。
君子の心は天のようなものだ。
怨み怒ることがあれば、雷のような激しい怒りを爆発させることもあるが、 いったんそのことが解決すれば、また晴天に太陽が光り輝くように、 いささかも心中にわだかまりを残すことがない。これが君子の活き活きとした力強い徳である。
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なるほどね
率直に直言する
私は元夫に対しても、親に対しても、そういえばこの率直に直言することを避けて生きてきたなぁと心がヒリヒリしました
ベースが【自分が間違っている】だからです
でも。。。やっていこう
逆に怒り返すのではなく、率直になぜ遅いのか伝えてみよう
それで無視されたり、対応が悪くなるなら、それまでのご縁なんだ
それすらしないで、腹の中に怒りや恨みを貯めているから歪むのだろうな
ここで愚痴らねばならないほど弱くなってしまう
分かって貰えなくてもいい
でも率直な気持ちは伝えよう
そうやって生きていくって離婚して決めたんだから
もう生きにくい人生は終わりにする
