
ノートに書こう!
オーソドックスなやり方ですが
気持ちを可視化するとかなり落ち着きます!
タイトルは 不安だ
もう1週間近く売上が0円だ
こんな事は事業を始めた初年度以来だ
もの凄く不安だ
何が不安かといえば月末の支払いだ
不渡りがでそうだ
その場合、まず信頼を失う
では貯金をあてるのは?
それしか方法はないだろう
しかし、貯蓄額が減るのが怖い
貯蓄額は増やしたい
使わないけど増やしたい
あって困るものでもない
減る方が精神的に苦しい
貯蓄はあると思えばいざという時安心する
それにもう1つ不安だ
そもそも、この仕事は続けられるのか?
子どもが巣立つまで育てきれるまで、稼ぐ事ができるのか?とても不安だ
ここまで書いてみると不安そのものを可視化してるので、書く前より明らかに不安の振動を感じなくなっている
そしてもう一度冒頭から眺める
本当に1週間か?を調べた
なんと4日間だった(笑)
捏造してた
更に不安に思ってることが2つあることにも気づいた
1、月末のクレカ、公庫の支払い
2、この仕事そのものの需要性
売れないという現実に2つの不安が具体的に発生していた
まず1の不安を解決しよう
書いてる通り貯蓄をあてがえばいい
それで不渡りはでない
解決!おしまいである
でも更に貯蓄額が減るのが不安だと言ってる
貯蓄は何のためにしてるのか?を問うてみると
いざという時のため
今、いざという時でしょ?!
なんでカウントされないの?
と気づいた
2のこの仕事のそもそもの需要性について
考えても答えはでないので、考える意味はない
ので現実できることを考える
1、事業に関連した情報発信という新しい習慣を身につける
2、他のバイヤーが売れてないのかリサーチ
3、とにかく在庫を増やして目に付く数を増やす
この3つをやる
そのために体調を整える
具体的には寝る!食べる!温まる!
具体的な3つをやり続けても売上下がるなら
今年度で一度見切りをつけて実家に戻る
実家に身を寄せながら新規事業に取り組む
新しく事業で稼げるようになれたら家を出て
また好きな場所に住む
ここまで紙に書くとスッとしました
まず不安を可視化すること
それぞれの不安に対して具体的な対応策を考える
その対応策を実直にこなす
最悪の場合を想定する
1人で頑張ろうとし過ぎず態勢を立て直すことを考える
私の場合はこれでかなり落ち着きました
そして忘れっぽいので壁に貼りました
不安に思ったらこれを観るようにします!