批判じゃないから安心してください
今朝、lineニュースで面白い記事を発見
有名な歌手であるセレーナゴメスが自分の痩せられない体質について腸内細菌のせいだと書いてある記事でした
それを読んだ時、すぐ私は『すごい言い訳・・・』って思っちゃいました![]()
もちろんセレーナさんの背景を知っていれば擁護すべきことであり、仕方ないことだと言うことは直ぐ分かりますが、大手術の背景を知っていてもなんか凄い言い訳だなって思っちゃいました
でもね、これってたぶん普通に想うことだと思います
昭和・平成まで
集中力がない=根性がない自己統制ができていないダメな人間
令和
集中力がない=脳の構造上の病気
他にもいろいろありますよね
昭和・平成
やる気がでない=根性がない、ただの言い訳
令和
やる気がでない=うつ病(一概にはいえないけど)
こんな感じで心の病気や脳の機能障害も段々認知されてきて、努力・根性・忍耐・やる気 だけではどうにもならない世界があると知れるようになりました
これは凄く良いことだと思います
そのおかげで救われた人もたっくさんいて、私もその一人です
ただね、やっぱりそんな私でも「セレーナさん・・・言い訳でしょ・・・」って思っちゃうぐらい沁みついた努力根性論があるんですよねぇ
結局、努力根性で痩せられる人には、どう頑張っても痩せられない人の世界は分からないんですよ
つまり何が言いたいのかというと、人の気持ちは分からないということです
その人ではないから
常にその事実を頭に置いておかないと、勝手に相手を判断して「なぜできないの?」と責めてしまいがち
特に身内には
そして1番怖いのは、この『どうせ言い訳でしょ?』の矢印が自分に向いた時です
なんかやる気がでない
継続するのが難しい
などいろいろな局面で逃げてしまう自分、立ち向かえない自分を責める頭の声
『言い訳ばっかりしてんじゃね~よ』
それ!
止めていきましょう
セレーナさんが痩せられないのは腸内細菌のせいだと言っているように、やる気がでないのも、なんか継続できないのも、必ず理由があります
頭の声がガンガンにうるさいなら、継続するのは困難です
なんせず~っとモラハラ上司が耳打ちしてくる状態なんですよ
『いい加減ちゃんとやれよ~』
『言い訳ばっか』
『ほんとお前って駄目なやつだよな』
『生きている価値あるの?』
『ちょっとはまともに生きてみろよ』
『〇〇さんなんか、お前と同時にスタートしたのにずっと進んでるぞ』
※岸辺露伴は動かないからお借りしました
まさしく、こんな状態で背中に自分の頭の声を背負い耳元でささやかれている状態
猿之助さんと自分は別人格だと認識する必要がある
多くの人が猿之助さんの言葉を自分の思考、考え、想いだと勘違いして認識している
猿之助さんが言うことが絶対正しくて、私の気持ちは間違えている
そう思って生きているから苦しくて重い
背負っている猿之助さんを下ろして、横に並んで歩いて貰うぐらいがちょうどいい
今、森本はるかさんの講座でその練習を重ねています![]()


