☆日々是好日☆ -121ページ目

☆日々是好日☆

自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

自分が大丈夫だから・・・で済ます人

 

実家に戻る1日前に父がどうも職場で風邪を移されたかもしれないと連絡があり

 

インフルが流行っている中に田舎から突入していく身としては不安しかありませんでしたが

 

仕事上、この機会を逃すと次は夏まで長期休暇は難しいので帰省を決行

 

案の定、インフルエンザに感染していたらしく父親がへばっていました

 

しかし、父も母も絶対『マスク』をしない

 

げっほげほ咳をしながら、みんなが居る部屋に入ってくる

 

移るからマスクをして。と言っても『そんなに酷くないから』とか意味わからない理由を言う

 

その後、バタバタと家庭内感染し、翌日は母親が感染、2日後には私が感染

 

その状況を知って兄夫婦が私の娘だけ預かってくれていたけど

 

流石に正月まで預かっているのはどうなんだろう・・・と正月から一緒に過ごすと

 

そりゃ娘にも感染しますわな

 

そんなんで今は一家全滅状態です

 

私は発症後4日経過し、なんとかパソコンに向かう気力が出たのでもう峠は越えた感じですが

 

娘は今日、救急で病院にかかります

 

 

娘が発症した時、自分の父親に凄い殺意が芽生えました

 

それはヘラヘラ笑いながら「みんな道ズレだな」とか言ってたからです

 

何度もマスクしろって言ったのに!

 

何かと理由をつけてマスクをせずにげっほげっほ菌をまき散らしておいて

 

本当に危機管理能力がない人だと、心底嫌気がさしました

 

 

逃げ恥の再放送がやっていて、たまたまコロナが始まった時期の内容で

 

感染したらどうなるかわからない恐ろしい病に震える子どもの母親と

 

徹底的に家に持ち込まないように努力する働く父

 

しかし、どんなに努力しても絶対に持ち込まないのは難しいということで

 

子どもと母親は田舎に疎開するという内容でした

 

 

コロナ離婚というのが一時流行りワードになりましたが旦那が家にいることが増えてギスギスして。という理由以外にも、この危機管理能力の無さがあったと記憶しています

 

コロナを軽く考えている夫と、子どもを守ることに必死な妻との温度差

 

 

私は実の父が夫だったら『離婚だな』って思いました

 

楽天的な気質と危機管理能力のある、なしは絶対に別物だと思いました

 

なんでも深刻に考えすぎず、気楽に捉える心がけは大切だと思います

 

しかし、それはある程度の危機管理能力の下で。という条件付きだと思います

 

今回だって如何様にも家庭内感染は防げたのではないか?と思わずにはいられません

 

 

もちろん、こんなに流行っている中、帰省を決行した私が間違っています

 

大元はそこですけどね

 

 

次、男性を選ぶ時はこの危機管理能力の有無は絶対的に選考事由にしようと強く思いました