☆日々是好日☆ -100ページ目

☆日々是好日☆

自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

願いを真っすぐ放てるようになるために

 

藤本さきこさんの本を読んでから、朝起きてからの行動が変わりました

 

いつも朝起きてから子どもを起こすまでの時間、自分のために使おう

 

ヨガをしようか、本を読もうか、何をしようか・・・

 

活きる時間の使い方をしたい!!!って凄い力んでて

 

結局『Lineニュースを見て終わる』を繰り返していました

 

良いんですけどね、それはそれで知らないコラムとか読めて知見が深まることもありましたが

 

かなり大部分は芸能人や著名な人が何を言って何をしたか

 

そんな噂話ばっかりで時間が過ぎ、インプットばかりで頭が重い感覚でした

 

 

でも、ここ2、3日はノートに頭に浮かんだことをアウトプットする時間

 

これがアッという間に過ぎる

 

そして凄くスッキリしています音譜

 

 

私は藤本さきこさんを10年も前から知っていたのに全然彼女の言いたい事をキャッチできなくて結局離れたのですが、再び本を手にする機会に恵まれやっと彼女の言いたい事が理解できる自分になれていました

 

彼女はずっと『在り方』を教えてくれていたのに、私は彼女のやる事、成すこと、外側の事象にばかり目が行ってしまい、全然学べていませんでした

 

それは元夫へもそうだなって思いました

 

私は元夫の暴言や暴力にばかり目がいってしまい、彼の在り方、自分の在り方に全然目が行ってなかったなぁと今朝、想いを馳せていました

 

 

彼は凄く『不快』に敏感で、今できる範囲でその『不快』を取り除くことをしようと努力する人でした

 

それはつまり『快』への願いを放つのが上手だったと言えると思います

 

快を手に入れるためにお金を使うことには躊躇しない人でした

 

なのであっという間にお金が巡り、あれよあれよと快適な生活が送れるようになれました

 

 

しかし、彼はその願った快・幸せを味わうこと、認めることがもの凄く下手でした

 

自分の居場所を手にいれ、可愛い子どもにも恵まれ、食うに困らない、仕事に精を出せば将来的に貯金もでき、問題のない日々を送っていたのに、ことあるごとに『あぁ~つまんねぇ』と言っていました

 

今、手にしている幸せを見ず、まだ見ぬ快・刺激を常に求めていた

 

もっとお金が手に入れば、もっともっともっと。と足元を見ず、自分が手に持っているものを見ず、常にここではない何処かを見ていました

 

だからしょっちゅう物が壊れました

 

丁寧に扱わない

 

物も人も

 

そこに彼の『在り方』が現れていました

 

 

丁寧に扱われないことに耐え兼ね、離婚という道を選べましたが

 

私の場合、彼とは逆にとっても『不快慣れ』していました

 

ちょっと寒い、ちょっと言い方嫌だ、ちょっと眠い、ちょっとトイレ行きたい

 

それらの『ちょっと不快』を凄く簡単にスルーする力が身についていたので

 

元夫君のちょっと言い方きつい、ちょっと怒りっぽい、ちょっと物に当たる

 

ん???と思うそれらのちょっとした不快感を私は『仲良くやりたいから気にしないでスルー』を選びました

 

 

でも本当は私も全力で快を求めたい!

 

そう思ったから離婚したんです

 

そして今は、全力で朝の暖を求めてファンヒーターとエアコンをOnしていますw

 

ちょっと前までどっちも付けるのスッゴイ抵抗あって、寒くても我慢を選んでいました

 

家の中で外出用のダウン着れば問題ないし♪

 

そうやってちょっとした『不快』をそのままに『自分の快のためにお金を使いたくない』って願いを放ち続けていました

 

でも、さきこさんの本読んで『自分の快のためにお金を使いたい』って願いを放つことにしました

 

魂的には寒い部屋でダウン着ながら過ごしても、暖かい快適な室温でリラックスして過ごしてもどっちも幸せ~♪なんですって

 

だったらどっち選びますか?ってだけ

 

 

朝起きて、タイマーで温まった部屋へ出ていく快適さったら・・・不安

 

朝、なかなか起きられない・・・ダメな母親だ・・・って全然見当違いな所で自分責めしていましたよw

 

暖かい部屋があると思えば、スッゴイ簡単に起きられるんですね

 

 

 

藤本さきこさんの著書にも書かれていましたが

 

今幸せ!を感じられない人は真っすぐ願えない、何も叶えられない

 

そのような事を言っていましたが、本当にそうだって自分を見て元夫君を見て思います

 

神様が与えてくれた幸せを手にしてても、取りこぼしてしまう

 

失って初めて気づくなんて、まさに取りこぼしの典型

 

 

取りこぼさないように、与えられている快・幸せをしっかり見つめられるように藤本さきこさんはノートに毎日何があって、何を感じているのか、自分でしっかりしたためよう(認めよう)と推奨しています

 

そうして初めて『あぁ既に豊かな日々を送っていたんだ』『あぁ既に幸せだったんだ』と気づく

 

そこからがスタート

 

そこから、自分の快に真っすぐ願いを放つ

更に〇〇だったら嬉しいなぁ~と願いを真っすぐ放つ

 

 

真っすぐ放った後、例えば『お金もっと使って自分の感受性を豊かに刺激したいなぁ』って願ったのであれば、『勿体ないから安い時に行こう、やろう、ゲットしよう』としている自分の『在り方』を変えていくと良いよって話

 

もっとお金欲しい = もっとお金使いたい だから

 

 

『既に今、幸せなんだから』という藤本さきこさんの言葉がまだまだしっくりこない

 

これで既に幸せ・・・なのか???

 

あれも足りない、これも足りない

 

そう言っている自分をまず直視して、ノートに毎日毎日感じている事を書いて

 

『既に今、幸せ』のスタート地点に立って自分の快に真っすぐ欲しい!って願い行動しようと思う