調子に乗りすぎたルークは、罸をくらった…

美女アリスに出会ったセス…

セスがアリスと離れる時、アリスの視線を感じた気がしてた…

また出会ったアマンダ…

積極的なアマンダ…

~~~~~~~~~~~

次にスイッチが入ったのは、アマンダだったあせる

アマンダはセスに抱きつき、やたらと顔が近かったあせる

アマンダ『セス私じゃイヤなん!?キスマークなぁ!?ドキドキ

セス『イ…イヤ…美人やと思うで…ガーン顔近ない!?あせるガーン

アマンダ『いいやんドキドキチュッキスマーク

首にキスしてきたあせる

セス『ル、ルークッあせるアッチで友達待ってるねんあせる後で来てやあせる紹介するからあせる

ルーク『オッケーニコニコ音符

アマンダから逃げた走る人

セスはアリスの所に戻ることにしたニコニコ

見ると、アリスは壁に追いやられ、リックに捕まっていたあせる

アリスとセスは目があい、アリスはリックに困っているように見えたあせる

セス『ゴメンパーお待たせニコニコ音符

アリスを助けるのに、割り込んでいったショック!

それでも、リックはアリスを見つめ続け、話しているガーン

セス『リックあせる俺もおるよガーン三人で話そやガーン

リック『うんシラー

明らかに、適当だった…

すると、後ろから誰かがセスに抱きついてきた!!

セス『アマンダ!!なんや急に!!

アマンダ『カウンターにおる。って言ってたやんあせるドキドキだから来たよドキドキ

見てみると、ルーク、イヴ、ドナ、アマンダ、トロイ、エリカ、そしてリーもあせる

全員集合だ!!

セス『皆おるやんあせる紹介するわニコニコ音符

紹介する間も、アマンダはセスに抱きついてるガーン

あれは、抱きつくより、羽交い締めのほうが、適切な気がするガーン

しかし、やっと皆が揃ったので、皆で飲むことにしたビールカクテルグラス

『カンパーイビールキラキラビール

ちなみに、セスがオゴらされたガーン

この間も、アマンダは抱きついているガーン

その時だ…視線を感じた…

アリスがセスを見つめていたドンッ

気のせいだと思い、皆とワイワイ飲むビール

すると、やはり視線を感じる…アリスだ…

その視線は、リックから助けて欲しいだけの視線ではなく、うまく言えないが、セスに好意的な、視線に感じた…

こうなると、セスも意識しはじめてしまう…

こういう感じが、この後もしばらく続いた…

少しするとエリカが

エリカ『そろそろ帰るネニコニコ音符楽しかったドキドキありがとーニコニコ

セス『わかったニコニコBye-byeパー

すかさず、トロイは番号を聞いていた携帯

その時、またアリスの視線を感じた…

アリスは、まだリックに迫られている…

セスは、アマンダに迫られている…

ルークは、イヴに迫っている…ガーン

何を思ったか、この時セスはアマンダの手を振り払い、アリスの腕を握り

セス『リック悪い!!ちょっとアリスに話あんねん!!二人にさせて!!

リック『なんなん!?プンプン

アマンダ『セスどこいくん!?しょぼんドキドキ

セス『アリス行こニコニコ音符

アリスは、小さくうなずいた…

セスは、アリスの腕を掴んだまま、clubの外にでた。

アリス『どうしたん!?セスニコニコ

セス『リックに困ってたように見えたからガーン

アリス『ちょっとネ…ガーンありがとニコニコ

セス『それと、もう1つ聞きたいことあるねん…ショック!

アリス『エッ!?…なに…?』

セス『何回も俺と目があってたやんな!?なんでか聞こうと思って…』

アリス『エッ!?だから、リックから助けてもらおうと思っ…』

セス『それだけじゃないやろぉ!?

かぶせぎみに、セスは聞いた

アリス『ウ…ウン…』

セス『聞かせて欲しいあせるなんか気になっててんあせる
アリス『アマンダがセスに、ずっと抱き付いてたでしょ!?なんか嫌な気がして…離れろ!って思ってたの…ガーン

セスは、話を聞いて戸惑ったあせる

セス『それって…ヤキモチみたいなこと…!?ガーン

アリス『うるさいっプンプン

アリスが、すごくカワイクみえた…

するとアリスが言ってきた…

アリス『セスは私を、どう思ってる!?ガーン

セス『エッ!?あせるどうもこうも…今日あったばっかしやし…あせる話しして楽しいとは思うし…あせる美人やとは思うし…あせる

情けないヤツだ!!セスって男は!!

実際には、多分、好意的にセスは思ってた…けど、今日会って今日。っていうのが、セスの気持ちを躊躇させていた…

自分から聞いといて、いざ聞くと情けないセスあせる

万を辞して、セスは言った…

セス『ぼちぼち、中もどろっかガーン皆待ってるしガーン
アリス『アッ…ウンガーンそうだねガーン

中に戻ると、皆テーブル席に座っていたビール

まだまだここで、セスとアリスは展開があったのだ…

クローバー続くクローバー