KJの結婚式が終わり、三次会まで楽しんだセス
終電のため皆が帰り、帰りに悩んでたセスに、ルークが家に誘ってくれ、トロイと三人で泊まることになったのだが…
~~~~~~~~~~~
セス、ルーク、トロイ三人で、ルークの家に向かっていた
その道中、三人は久しぶりの再会で、昔話に花が咲いていた
これが2つ目の失敗
セス『ホンマ久々やよなー
昔は色々と、一緒に遊んでたのに、今じゃ全然やな
』
ルーク『ホンマやわ
思い出すと笑ける
』
トロイ『そういえば
ルークは昔一人でナンパするの好きやったやんなぁ?
』
このトロイの言葉が、引き金になった
ルーク『昔って、俺今でもしてるで
』
セス、トロイ『マヂかっ
』
ルーク『うん
そうやっ
せっかくやから、三人で女と飲みに行こや
』
スイッチが入りやがった
セス『女の子の知り合い、オレはおらんで
ほんでナンパはやめてな
』
トロイ『俺もおらんし、ナンパはイヤや
』
ルーク『うーん…
ほんじゃあclub
に行こ
それならセスも賛成やろ
』
セス『それならエエよ
』
セスはclubの雰囲気が好きなのだ

トロイ『俺も賛成
』
この時点で、早く帰りたい気持ちは、消えていた…
昔、よく行っていたclubに行くことになった
店に着くと、盛り上がる前って感じで、人がまだしれていた
カウンターでビールをもらい、フロアーに置いてるイスで、飲みなおし



ドンッ
ドンッ
ドンッ


爆音で音楽が鳴っている


セス『久しぶりやから
楽しいなぁトロイ
』
トロイ『ホンマやな
音でかくて耳痛いわぁ
笑』
トロイ『セスッ
セスッ
』
セス『どうしたんっ
』
トロイ『ルークがスイッチ入った
』
ルークを見ると、店に入って10分で、隣の女の子に話しかけていた
『はじめまして
エリカです
』
セス達の場所にきた、エリカは、友達とはぐれ、一人でいる。っと話してくれた。
そして、ルークの姿は消えた
セス『次にいったんだ…きっと…
』
セス、トロイ、エリカ何故か、この三人で飲んでいた
エリカ『ルークって面白いネ
』
トロイ『そうかぁ
俺のほうが面白いで
』
セス『なんじゃそりゃ
』
次第に、エリカとトロイが盛り上がりだした…
なんとなく、いずらくなったセスは…
セス『トロイッ
ビール買ってくるわ
』
トロイ『わかったぁ
』
すでに満員になったフロアーを、人を掻き分けて行こうとすると…
グッ
誰かがセスの腕を掴んできた

振り返るとルークだ
セス『ルークッ
なにしてんねん
』
ルーク『セスも一緒に踊ろや
』
驚いた事に、ルークは三人の女の子と踊っていた
セス『やるなルーク
わかったぁ
踊ろ
』
三人組の一人(イヴ)は、すでにルークに抱き付いていた。
そして、三人組の一人(アマンダ)が、セスに近付いて来た
アマンダは、無言でセスに近付き、セスの手を自分の腰に廻し、アマンダの腕をセスの首に掛けてきた。
そして、セスの耳もとで、言ってきた…
アマンダ『セスかっこいいネ
めちゃタイプ
』
セス『ありがとう
』
正直、戸惑った
積極的すぎて、セスはビビってしまった…
ふとルークを見ると、イヴとキスしていた
何故か慌ててしまったセスは、アマンダに
セス『ゴメン
トロイが待ってるから行くわ
また後で
』
逃げるように、カウンターにビールを買いに行った
ビールを買い、丁度ビリヤードが空いてたので、ビリヤードしながら飲んでると…
『おぉ
セスやん
なにしてんの
』
顔を見ると、リックと、その友達のリーだった。
偶然会ったのだ
リック『こいつ友達のリー
ホンマ偶然やなセス
おごるし一緒に飲もーゼ
』
セス『俺も友達と来てんねん
どこいったか、わからんけど
後で紹介するわ
』
実はリックも、ルークと同じタイプ
ルークほどでは無いが、話しを聞くと、やはりナンパが目的のようだ…
ちょっと話すと、リックとリーはダンスフロアに入っていた

セスは一人になった
ダンスフロアを見ると、ルークが見えた
イヴとは違うやつと、キスしてた
セス『あいつヤルなぁ
』
そう思ってたら、人混みの中に、一人しゃがんでいる人がいる
気になって、よく見てみると…
女性だ
その彼女は、人がごった返してる中で、座り込み、携帯の明かりで、何か探しているようだった…
真っ白なワンピースに、黒のハットとブーツ

顔も性格もわからない彼女に、セスは何故か見とれていた…
無意識にセスは…
続く

終電のため皆が帰り、帰りに悩んでたセスに、ルークが家に誘ってくれ、トロイと三人で泊まることになったのだが…
~~~~~~~~~~~
セス、ルーク、トロイ三人で、ルークの家に向かっていた

その道中、三人は久しぶりの再会で、昔話に花が咲いていた

これが2つ目の失敗

セス『ホンマ久々やよなー
昔は色々と、一緒に遊んでたのに、今じゃ全然やな
』ルーク『ホンマやわ
思い出すと笑ける
』トロイ『そういえば
ルークは昔一人でナンパするの好きやったやんなぁ?
』このトロイの言葉が、引き金になった

ルーク『昔って、俺今でもしてるで
』セス、トロイ『マヂかっ
』ルーク『うん
そうやっ
せっかくやから、三人で女と飲みに行こや
』スイッチが入りやがった

セス『女の子の知り合い、オレはおらんで
ほんでナンパはやめてな
』トロイ『俺もおらんし、ナンパはイヤや
』ルーク『うーん…
ほんじゃあclub
に行こ
それならセスも賛成やろ
』セス『それならエエよ
』セスはclubの雰囲気が好きなのだ


トロイ『俺も賛成
』この時点で、早く帰りたい気持ちは、消えていた…
昔、よく行っていたclubに行くことになった

店に着くと、盛り上がる前って感じで、人がまだしれていた

カウンターでビールをもらい、フロアーに置いてるイスで、飲みなおし




ドンッ
ドンッ
ドンッ


爆音で音楽が鳴っている



セス『久しぶりやから
楽しいなぁトロイ
』トロイ『ホンマやな

音でかくて耳痛いわぁ
笑』トロイ『セスッ

セスッ
』セス『どうしたんっ

』トロイ『ルークがスイッチ入った

』ルークを見ると、店に入って10分で、隣の女の子に話しかけていた

『はじめまして

エリカです
』セス達の場所にきた、エリカは、友達とはぐれ、一人でいる。っと話してくれた。
そして、ルークの姿は消えた

セス『次にいったんだ…きっと…
』セス、トロイ、エリカ何故か、この三人で飲んでいた

エリカ『ルークって面白いネ

』トロイ『そうかぁ
俺のほうが面白いで
』セス『なんじゃそりゃ
』次第に、エリカとトロイが盛り上がりだした…
なんとなく、いずらくなったセスは…
セス『トロイッ

ビール買ってくるわ
』トロイ『わかったぁ

』すでに満員になったフロアーを、人を掻き分けて行こうとすると…
グッ

誰かがセスの腕を掴んできた


振り返るとルークだ

セス『ルークッ
なにしてんねん
』ルーク『セスも一緒に踊ろや

』驚いた事に、ルークは三人の女の子と踊っていた

セス『やるなルーク
わかったぁ
踊ろ
』三人組の一人(イヴ)は、すでにルークに抱き付いていた。
そして、三人組の一人(アマンダ)が、セスに近付いて来た

アマンダは、無言でセスに近付き、セスの手を自分の腰に廻し、アマンダの腕をセスの首に掛けてきた。
そして、セスの耳もとで、言ってきた…
アマンダ『セスかっこいいネ
めちゃタイプ
』セス『ありがとう
』正直、戸惑った
積極的すぎて、セスはビビってしまった…
ふとルークを見ると、イヴとキスしていた

何故か慌ててしまったセスは、アマンダに
セス『ゴメン
トロイが待ってるから行くわ
また後で
』逃げるように、カウンターにビールを買いに行った

ビールを買い、丁度ビリヤードが空いてたので、ビリヤードしながら飲んでると…
『おぉ
セスやん
なにしてんの
』顔を見ると、リックと、その友達のリーだった。
偶然会ったのだ

リック『こいつ友達のリー
ホンマ偶然やなセス
おごるし一緒に飲もーゼ
』セス『俺も友達と来てんねん
どこいったか、わからんけど
後で紹介するわ
』実はリックも、ルークと同じタイプ

ルークほどでは無いが、話しを聞くと、やはりナンパが目的のようだ…

ちょっと話すと、リックとリーはダンスフロアに入っていた


セスは一人になった

ダンスフロアを見ると、ルークが見えた

イヴとは違うやつと、キスしてた

セス『あいつヤルなぁ
』そう思ってたら、人混みの中に、一人しゃがんでいる人がいる

気になって、よく見てみると…
女性だ

その彼女は、人がごった返してる中で、座り込み、携帯の明かりで、何か探しているようだった…
真っ白なワンピースに、黒のハットとブーツ


顔も性格もわからない彼女に、セスは何故か見とれていた…
無意識にセスは…
続く