三連休は石垣牛をゲップが出るほどいただきましたが、詳しい話はまたの機会に。


「ブタがいた教室」という映画が話題になっているようですね。「ウシが…」がありうるのかどうかはともかく、肉食人種(?)としては考えさせられる話ではあります。


命の尊さを知ることは大切です。この点に異論はありません。しかし、現実問題として、豚や牛の肉を食べること自体を否定するわけにはいかないでしょう。


ですから、一つの実話として読んだり聞いたりするのはよいとしても、自ら実践するのははたしてどうなんでしょうか。食べる予定の動物を(最初は家畜のつもりでも結果として)ペットとして飼うとすると、子供たちのショックは大きくなりすぎるのではないでしょうか。大人ならまだしも…。


ここはハッキリと判断しづらいところですが、「家畜は家畜、ペットはペット」と割り切るべきであり、食べる予定の動物をペットにすべきではない、のではないかと 今の 私は考えています。


皆さんはどう思われましたか?

今日も雑ネタです。


鬼と言えば「牛のような角と虎のパンツ」でしょうか。問題はその理由です。


「鬼門」というのがありますよね。北東のことですが、これを別名「艮(うしとら)の方角」と言います。


0時の方角(つまり北)を「子(ね)」、1時の方角を「丑(うし)」…と名付けると、北東は「うし」と「とら」の間です。それで「うしとらの方角」と呼ぶわけです。(漢字の「艮」はいわゆる八卦に由来するものですが、ここでは割愛します。)


そんなわけで鬼は牛と虎に関連付けられるわけです。


知ってましたか?

すぐにでも食べたい衝動に駆られましたが、今は我慢。食べるのは明日の晩からです。


今晩はタレやソースを何種類か調達してきたいと思います。


タレは自作するのがよいのでしょうが、今回は評判のよい市販品をいくつか購入して比較してみようというわけです。


焼きあがった肉を想像するだけでも、ヨダレが出てきてしまいます。