三連休は石垣牛をゲップが出るほどいただきましたが、詳しい話はまたの機会に。
「ブタがいた教室」という映画が話題になっているようですね。「ウシが…」がありうるのかどうかはともかく、肉食人種(?)としては考えさせられる話ではあります。
命の尊さを知ることは大切です。この点に異論はありません。しかし、現実問題として、豚や牛の肉を食べること自体を否定するわけにはいかないでしょう。
ですから、一つの実話として読んだり聞いたりするのはよいとしても、自ら実践するのははたしてどうなんでしょうか。食べる予定の動物を(最初は家畜のつもりでも結果として)ペットとして飼うとすると、子供たちのショックは大きくなりすぎるのではないでしょうか。大人ならまだしも…。
ここはハッキリと判断しづらいところですが、「家畜は家畜、ペットはペット」と割り切るべきであり、食べる予定の動物をペットにすべきではない、のではないかと 今の 私は考えています。
皆さんはどう思われましたか?