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底辺労働者の日常

労働に関する日々の思いをつぶやきます。

仕事でいろいろあって、ちょっと精神状態が不安定だった。

賞与がそこそこ出たが、何も買う気にならない。

大晦日を友人宅で過ごし、年が明ける前に寝てしまったため、早く目が覚めた。

今年はどんな1年になるだろう。

実は会社を辞めようと思っている。

ただ、辞めたいから辞めるなんて子供みたいなことを言っている年齢ではないから、辞めたあとの方向性だけは決めておかないといけない。


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日曜日だというのに、極秘で採用面接を受けてきた。

社員10人のシステム系ベンチャー企業。

日曜日にこのような場を設けていただいて感謝したい。

ん?

まてよ?

と言うことはだ。

俺が就職したあとも日曜出勤の可能性があるということか!
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「賞与が出るのが当たり前だと思うな」

とよく言われるのだが、これに言い返したい。

サービス残業させるのが当たり前だと思うな!!

固定時間外手当を導入している企業にお勤めの方。

労働時間管理がされていない場合、訴えれば100%勝てます。




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こんばんは。

一気に気温が下がったからなのか、風邪をひいてしまった。

昨日は会社を休んだ。

年休消化の促進を率先してやっている労働者の鏡だと思う。

風邪をひいて欠勤した場合、年休に振り替えてくれるか欠勤控除されるかでブラック企業かどうかが判断できる。

一度試してみるといいだろう。

ちなみに自分がいないと仕事がまわらないから休めないという方。

残念ながら仕事の仕方が間違っている。

自分しかできない仕事は悪でしかない。

多人数で構成されている部署に所属しているなら尚更だ。


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今日は朝から雨が降っている。

とうとう寒くてストーブを出した。

この時期の雨は憂鬱だ。


失業保険(雇用保険の基本手当)はたくさんもらう為の裏技が存在する。

通常自己都合で退職した場合、3ヶ月待たされた上に3ヶ月分から5ヶ月分しかもらえない。

理由は失業という事故を自らの意思でおこしているからだ。

しかし、劣悪な労働環境に耐えられない為に退職する労働者もたくさんいることだろう。

そんな人の為に救済制度を用意している。

例えば、退職直前3ヶ月間の残業時間が1ヶ月45時間を超えている場合。

45時間超の残業などブラック企業では珍しくない。

俺など毎月平均100時間の残業を行っている。

この証拠となるのが給与明細だ。

45時間超の残業が「ちゃんと」ついていれば職安の判断で解雇と同様の扱いにしてくれる。

具体的には、

・3ヶ月待たずにすぐもらえる
・給付日数が増える

例えば俺が残業が苦痛で退職したとしよう。

10年以上勤務した30前半の人は7ヶ月分の失業保険をもらうことができる。

失業保険の金額は毎月もらっていた給与の概ね5~7割だ。

給与が30万円であれば少なくとも15万円の失業保険がもらえる。

しかし、ブラック企業の場合、そもそも残業代が支給されないことがほとんどだ。

その場合はタイムカードのコピーを取っておくといいだろう。

タイムカードがない場合には、自分のPCのログが重要な証拠となる。

この方法で特に威力を発揮するのは45歳前後のお父さんだろう。

何と、失業保険を約1年間もらいつづけることができるのだ。

家族を背負っているから退職できないと思っているお父さんは一度考えてみてほしい。

ただし、40歳以上の転職活動はかなり厳しいので失業保険だけを便りに退職するのは自殺行為だ。


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