最近、選挙CARが激しく道路を走ってる。

窓のあちらこちらから出る幾つもの手。

危険運転には該当しないらしい。

街頭を歩く人が、区民を装ってその窓から出された手をおもいっきりひっぱたく。

貴方に票を入れる一人として、目の前に拝見できたことに嬉しくなり、エールと気合注入を込めて、タッチをさせていただいた。

これは嬉しい声援であるはず。

でも、当の本人はそのタッチにより腕を骨折、大怪我に至った。としたら何処の責任になるんでしょうね?

抜け道の多い法の下、変わらず候補者は笑顔で廻ってる。

思うことがあります。

毎週末位、ゆっくり町内、街中を選挙関係なくアピール活動してくれませんかね、と。

選挙期間に入った途端走って声張られて、清き一票求める行動起こされても、ね?

そもそも誰かもわかりません。

ポスターの印象?

近所の人の評判?

名前の覚えやすさ?

で選んでる実情が僕にはあって、それが清き一票と呼べるのか。

清らかな人になるのか僕は?です。

一気にお金を消費してそれを無駄にしないように

半ば形式的にすら見えてしまうこの活動。

定期的に、計画的に、意欲的に自分の責務に向かい合ってやってほしい。

そんな気分の今日も、やっぱり空は青々しい。

登山でもして、山びこしたい昼前の僕です。