こんなに中毒性が高いものだとは^q^

8月6日は広島市への原子爆弾投下が行われた日です。


その原爆で、広島市の人口推定35万人中、14万人の方が亡くなられたそうです。


――自分の都市のおおよそ半分の人が亡くなった…。


今自分の都市でそれが起こる事を想像すると、とても恐ろしいものです。


そのとき、友人・家族・恋人はどうなってしまうんでしょうか?



日本は唯一の被爆国です。


先日『火垂るの墓』を観たのもあって、それは、「忘れがちだけど、決して忘れてはいけない事」なんだなと、ひしひしと痛感しています。



日本人に生まれた責任として、原爆の怖さを後世に伝えていく義務があるのではないかと思います。

こんな時間に起きちゃいました。


確実に夜勤で苦労しちゃう起床時間ですw


そして、朝早くからパソコン点けてます。


パソコンが人間なら、いつも自分の都合の良いときに起きて遊んでくれる、手下のような友人なんでしょうね。


パソコンは自分の思い通りに動いてくれる。


だからこそ、使い方には気をつけないといけないですね。


親友にするのも悪友にするのも自分次第です。


今4時48分。


――4時44分の4分後です。


悪く考えるのは本当に自分次第です><

ちょっと前にNHKでやってたアニメらしいです。


なんかネットではあちこちでオススメされているので、とりあえず1話だけ鑑賞しました。



…いや~、面白いですね~。


萌えという言葉だけで済ませるにはもったいないくらい、ジブリ並に躍動感ある動きを見せるキャラクター達。


主人公の妹が動くシーンを観て『となりのトトロ』のメイちゃんを思い出したのは自分だけではあるまいw


世界観もよく作られているので、つまづく事なく、すんなりその世界に入っていけました。


「作画オタク」嫌いの方も楽しめる作品のような気がしますが、いかんせん子供向けのアニメのためか、視覚的に分かりやすいように色々デフォルメされているので、ガチガチの設定萌えな方には向いていない気はします。


自分はそんなの関係ねぇ!


そういえば小学校からの友人が昔、NHKで放送されていた『十二国記』を大プッシュしてきてましたね。


『プラネテス』、『学園戦記ムリョウ』とかも大好きなその友人。

彼は今、東京でアニメーターやっていますw


自分が仕事の都合で8月下旬から2~3週間は東京滞在なので、時間の都合が合えば、その友人と昔話でもしたいですね。



男の子だからか、やっぱりスタイリッシュなアクションシーン満載のアニメが好きなんですけど、たまにはこういうのほほんとしたアニメを観るのもいいですね^^


もし東京でその友人に会ったとしたら、今度はいったいどんなアニメを薦めてくるのでしょうか?w

気晴らしにふらっと外に出たついでに、近所のレンタルビデオ屋で借りてきました。


毎夏、終戦記念日付近に放送されているせいもあり、観る機会は多かったはずなんですけど、

最後までちゃんと観た記憶が無かったので><



以下感想です。



「4歳と14歳で、生きようと思った。」というキャッチフレーズがピッタリな作品でした。


そして、戦争の残酷さを訴える反戦映画というよりも、14歳のありふれた少年が戦時中どうやって生きたのかに焦点を置いた、自己啓発映画だと感じました。


小中学生の頃に読書感想文を書かされたとしたら、絶対「戦争は悲しいもので、絶対しちゃいけないものだと思いました。」とか書いてたんでしょうけど。



それにしても自分にとっては痛く心に突き刺さる映画でした…。


主人公の少年は、節子にとっては良いおにいちゃんだったのかもしれないんですけど、結局は節子を幸せにすることなく、自分さえ幸せにすることも無く死んでいってしまいます。

自分はこの映画に、「優しいだけじゃ何も出来ないんだぞ!」って、ズガンと言われたようでした。



自分は今、昔付き合っていた彼女と半分縁を切ってる状態なんですね。

――今思うと、1人で生きていく強さすら持っていない自分が、他人を預かって幸せにすることなんて到底無理な話だったんだろうなって思います。



主人公の少年も、節子を幸せにする事は出来ませんでした。


節子が可愛いあまり、節子のもとを離れて働く事が出来なかったのか、あるいは自堕落さ故にそういう理由を作って逃げていたのか。


少年がダラダラと漫画か何かを読んでた描写があったあたり、14歳故の甘い部分のもあったのではないしょうか。


今現在の14歳と比べると――というか今現在の大学生と比べても(勿論自分と比べてもw)、劇中の14歳のほうがよっぽどしっかりしてると思うんですけどね。


そんな14歳でも、戦時中は、現実を直視し、未来を作っていく能力が無いと他人を養う事が出来ず、自分すら養う事が出来ませんでした。



自分にとっての『火垂るの墓』は、「地に足着いて生きていかないと他人も、…自分すら幸せに出来ないよ」と教えてくれた映画でした。