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レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ)

クラシックの自己満足のCDレビューです

今日聞いた1枚

レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ)
アルバム情報
曲名 ベートーベン:交響曲第6番「田園」
演奏 ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビア交響楽団
録音 1958年1月、ハリウッド他

パラメータ 初心者おすすめ度
自然体 ★★★★☆
包容力 ★★★★★
清々しさ ★★★★☆
とてもおススメ。
演奏 是非、最初に選んでほしい一枚
 
感想文
自然体の力。
風邪のせいで耳が遠くなってしまいました(泣)。回復の暁には、次のレビューに何の曲を取り上げようか?と考えています。耳が治って晴れ晴れとした気分に味わいたい曲。「そうだ、ベートーベンの田園を聞こう。」そこでふと思いました。「ベートーベンは、難聴が軽快していく願いをこの田園に込めたのではなかろうか。」次第に悪化する難聴から解放され、自らの耳で味わいたい豊かで清々しい自然の音。彼はその思いを楽譜に込めたのかも、、、などと思いつ、自分の耳の回復を待たずにワルターの名演を聴きたくなった。自然の力がみなぎるワルターの演奏が、自分を取り巻く防音室の一点から聞こえてくる。希望に満ちた音楽。田園が標題音楽の名曲足り得る理由をふと考えたひと時でした。



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