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アルバム情報 | ||
| 曲名 | ブラームス:交響曲全集 | ||
| 演奏 | サイモン・ラトル(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
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| 録音 | 2008年11月 フィルハーモニー、ベルリン | ||
| パラメータ | 初心者おすすめ度 | ||||||||||||
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| 感想文 | |||||||||||||
| 現代のブラームス演奏 | |||||||||||||
| 今日は当全集の3番と4番を聞きました。ラトルの演奏は、これまでの固定概念を一度取り払い、その曲に新たな輝きを与えてくれる演奏であり、当盤も従来と異なる新鮮なブラームスを期待して購入しました。ですが、この演奏の魅力はそういった新鮮さではなく、ベルリンフィルの厚みのある響きを存分に聞かせてくれる点でした(期待した"新鮮さ"の方はいまいちでした)。往年の名盤がズラリと揃うブラームスの交響曲の録音の中で、飛び抜けた個性を持った演奏ではないようですが、全交響曲全体的に、弦の重厚な響き・管楽器のフレージングの安定感などベルリンフィルの魅力を存分に引き出している演奏だと思います。この全集はDVDも2枚ついてお得と思い、2年前に購入。DVDで全ライブ映像が見れるのはうれしいです。 | |||||||||||||
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