レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ) -25ページ目

レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ)

クラシックの自己満足のCDレビューです

今日聞いた1枚

クラシック(たまにジャズ)視聴日記
アルバム情報
曲名 シベリウス:
①交響詩「フィンランディア」
②「カレリア」組曲
③交響詩「ポポヨラの娘」
④悲しき円舞曲
⑤レミカイネンの帰郷
演奏 ジョン・バルビローリ(指揮)
ハレ管弦楽団
録音 1966年1月

パラメータ 初心者おすすめ度
壮大さ ★★★★☆
ロマンティシズム ★★★★☆
★★★★★
フィンランディアは名曲。おススメ
演奏 名演です。おススメです
 
感想文
冬です。シベリウスです。
寒い日が続きます。冬はソファで毛布にくるまって温かいコーヒーを飲みながら、なんといってもシベリウスです!フィンランドでは国歌より有名な「フィンランディア」。10分弱の管弦楽作品では一番好きな曲です。怒りに近い主題から始まり、壮大かつ抒情的な弦の調べ、希望に満ちた行進曲、雄弁で荘厳なクライマックス。10分の中にパッケージされた世界に、交響曲のようなスケールを感じます。バルビローリの熱っぽい演奏で、冬もあったかになります。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ


現在発売中の盤↓

バルビローリ/シベリウス管弦楽曲集/バルビローリ(ジョン)

¥1,500
Amazon.co.jp