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アルバム情報 | ||
| 曲名 | ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意の試み」 | ||
| 演奏 | イタリア合奏団 | ||
| 録音 | 1986年 | ||
| パラメータ | 初心者おすすめ度 | ||||||||||||
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| 感想文 | |||||||||||||
| ヴィヴァルディはやっぱり上手いなぁ。。。 | |||||||||||||
| 今日は関東全域で大雪でした。風も強く、凍えました。仕事帰りは寒かったぁ。今日の一枚はこれにしようと決めていました。ヴィヴァルディの「和声と創意の試み」。今日聞いたのは第1集「四季」より”冬”です。四季は標題音楽で、各楽章には、ソネットと呼ばれる短い詩がついています。(http://homepage3.nifty.com/casavecia2/vivaldi/sonetto.html )冬の第1楽章は、「 冷たい雪の中で凍えそうに震え(中略)余りの寒さに歯の根が合わない 」。この楽章大好きです。私ごときが、大作曲家に対して大変恐縮ですが、「ヴィヴァルディ上手いなぁ」っていつも思って今います。第2楽章の暖炉の温かさは、冷え切った足をお風呂で温めるあの時の感じにぴったり。「そこでもやはり「ヴィヴァルディ上手いなぁ」って思ってしまいます。イタリア合奏団の演奏は昨今の奇抜な演奏ではなく、安定感のある演奏。素敵です。 | |||||||||||||
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