ずっとさぼり気味で申し訳ないです。笑
とうとう帰国してすでに3週間弱。
カナダが恋しいです。
私にとってはカナダでの生活はとても合っていたようで、恋しくてたまりません!
日本人の子に聞くと、たいていホームシックや泣いた!!!という経験があるのにどちらもありませんでした。笑
カナダに行って自分自身に変化が訪れたので、留学してどう変わったかを今日はお話しします。
①いろいろな考え方への柔軟性が出来た。(たぶん)
いろいろな価値観、考え方を知ることが出来ました。とくにラテンの国!
連絡なしでの遅刻、ドタキャン当たりまえな子がいたり、同性愛者もとってもオープン。皆が細かいことを気にせずに楽しく過ごしている感じがしました。
もちろん日本でやったら嫌われます。遅刻ドタキャン。笑
でもなんか日本人って気にしすぎなのかな~という気になりました。
②言葉はコミュニケーションの一つだと思えた。
正直英語なくても生きて行けちゃう環境だったバンクーバー。笑
でもボディランゲージやその場の状況で何とかなっちゃうもんだとわかりました。いや、これは悪い気づきですね。だって英語が上達しないもの!!
でも英語って勉強どうこうじゃなくて、コミュニケーションスキルだとすんなり理解できたおかげで、間違っても発言しよう!とかコミュニケーションをとってみよう!という活力になりました。
③物が捨てられるようになった。
私典型的な捨てられない女で、ものがたくさんある人でした。絶対使わない教科書とか思い出の品とかぬいぐるみとか・・・・もったいない、もったいない・・・・って。
ただ、3か月スーツケースほか少しの荷物で生活したら、必要なものなんて少ししかないということに気づいたんです!!!
そして、今まで捨てられなかったものが捨てられるように・・・・!!!
部屋に帰った私の最初の印象は「物が多すぎ!!!!」でした。笑
部屋がきれいになってさっぱりです♪
結果私にとってはいいことばかりだったのですが、もちろん悪い方向(?)にも何個か進んだのでこちらもご報告。
①漢字忘れた。
三か月英語だけ使い、ケータイなどしか使わない生活。漢字は出てきません。
②電車の乗り換えなどが出来なくなった。
バンクーバーの路線が少なかったのもあり、乗れば着くという状況でした。だから日本の電車の乗り継ぎが困難すぎて慣れた道なのにいつもなぜか目的地にたどり着きません。
渋谷などは綺麗になっていたり、工事によって混乱したのもあるんですけど・・・。
③ルー大芝みたいになっている。
もとから割とそうなんですが、加速しています。笑
でも本当にいい経験でした♡
留学、おすすめです!