皆さん、こんにちは。
「おるすばん Beehive 事務局」 常駐管理人・MICHIOです。
4月がやってまいりました。
ここ、みつばち果樹園でも、ふんわり春のブロッサム・フレーバーを感じていただきたく。
壁紙などを変えて、ピグも着替えて、4月の果樹園を演出してみました。
ピグ<M>、あいかわらず薄着…。寒そう…。
まだポイントが貯まらず、これ一着しか服がありません。
へーっくしょいっ。
今回より月報タイプで更新させていただきます、るすBee事務局ブログ。
創刊号の今月は年度はじめ、「出会い」の月です。
皆さんは、どんな「出会い」のエピソードをお持ちですか。
出会いと言えば大事なのが、第一印象。
心理学的にも、相手に対する印象と言うのは、初対面の最初の2分で得たものが根強く、それ以降の時間は「確証バイアス」といって、その自分の印象の正しさを確証づけることだけに費やされるのだそうです。
そう言えば、先月、勤め先の入社面接の面接官を務めましたが、人事部から再三言われたことは、「最初の3分の印象をなるべく覆すような質問をしてあげてください」ということ。
つまり、第一印象で切り捨てるなよ、その印象を確証づけるために15分を使うなよ、というお達しでした。
(と言われても、それが難しいんですが…。)
そう思うと、第一印象って「様子を見ながら、あとから小出しに…」という姑息さに出るより、自分のいいところ全開!という気合いで臨んだほうがいいような気もしますが、こういった作戦や思惑すら、本人の思う通りにはいかないのですから、所詮「印象」なんて、相手のものですね。
私は「自然体」という状態にたいへん自信のない人間なので、初対面はかなりサービス精神が空回りしてしまうほうですが、上記の「2分の法則」を実は信じていないので、まーいっか、と思っています。
入社面接や化粧品の訪問販売ではなく、人と人とのつきあいは長いですもの。
私のまわりは、私の受けた最初の印象なんていとも簡単に覆してくれた、奥の深い友人知人ばかりです。それはブロ友さんも含めて。(笑
さて、皆さんはどんな印象を相手に与えるタイプですか?
じわじわ小出し型?
それとも初回全力型?
つぼみにはつぼみの顔
満開には満開の顔
花の姿は花弁の内側だけでなく
<M>
さて、「活動休止」の意味を、私たちおるすばん組はこう定義することにしました。
「思いを発信するのがBeeのブログ活動だったから、休止中は受信をメインにやっていこう!」
「私たちが語るのではなく、ビジターさんに語ってもらおう!」
「能動的なアウトプットではなく、受動的なインプットを主眼においた、充電型ブログ活動をもって“休止中”と銘打とう!」
(こういう「休止」の定義がわざわざ必要だったくらい、私はこの事務局の存在とBee解散の意味付けに首を傾げてた、というわけです・笑)
ですが、こうして定義づけた以上、ここは訪問者の皆さんのコメントが主役。
そこで、月イチの記事には、皆さんのコメントのネタになるような、ご意見誘導型の企画を連載コーナー化して附することにいたしました。
新連載 その1
「いけしゃあしゃあ Beehive語録」
'09年1月から約一年間続いたウェブリブログ『詞人集団 Beehive』 。
ここはそのブログ休止中のサポートブログなので、やはりBee由来のコーナーが欲しいよね、ということで。
約一年にわたる『Beehive』の中から、選りすぐりの、なにげにスルーしてきたけど、もすこし突っ込めそうじゃない?という、うま味の残ってるフレーズ・やりとり・ワンシーンをほじくり返すコーナーです。
「うん、覚えてる!」「あ、これ、どうかと思った」「こんなこと、よくもまあ」などと思った方。
その時はなんとなく突っ込めなかったけど、今はっきり言わせてもらうよ、と心はやるあなた。
ぜひ、今月のコメント欄のつっこみネタとして、ご利用ください。
さて、初回の今月は・・・・・
――言葉に詰まるほどの共感の深さが、
唯一、人を孤独にさせないために
他人ができること
<S>
('09年2/25 「紋切り型」 02/26 16:06 きらりさん宛のコメントより)
「ありがちなフレーズ」「よく聞く言いまわし」を使って語ることを忌避して、詠み人<S>は本文詞の中でこう言っていました。
「紋切り型は主義に反する/誰かの言葉 耳に慣らされた言葉/いつのまにかこの身に染みた/他人の概念モデル/そうじゃなくて俺は/自分の言葉をさがしたかった」
そんな詞に寄せられたコメントに対して、<S>はこうも書いています。
「紋切り型に罪はない。そこに形ではない何かがこめられているかどうか、ですよね
(02/26 15:47 はげおやじさん宛のコメント)
彼はそう「紋切り型」であることそのものは擁護しつつ、
「(人を慰める時など、実際は)何か言おうとしても、本当にありきたりな言葉しか浮かばない。発する言葉を選ぶことに脳みそを使うより、今こいつどんな気持ちなんだろうって、相手の身になってリアルに想像することに脳みそを使うせいからだと思う。
(02/27 00:42 黒猫さん宛コメント)
「その人の苦悩の輪郭を、その質量を、その色合いを必死に想像して、たとえ一瞬でもバーチャルでも共に体験しよう、今だけは、という気持ちになる。そんなときに「素敵な言葉をさがす」なんてことに頭使う余裕はなくなるんですよね。だから言葉が出てこない。
(02/27 01:08 モモさん宛コメント)
と、「紋切り型」になってしまう、あるいは沈黙に陥ってしまう彼自身の心理を、巧みに描写しています。
でもどうでしょう、そういう<S>くん、人を慰め励ます時の言葉に、なかなか素敵なセンスを持ってる人だと思いますけど。 (笑
初回はお手柔らかに、まじめな語録を選んでみました。
次回はサンドバック覚悟の「いけしゃあしゃあ」をほじくり返したいと思います♪ お楽しみに。
(皆さんからも募集中!)
新連載 その2
「迷えるミツバチの 教えて! ビジター!」
連載コーナーのふたつめは、るすBee事務局の2人が、毎月、訪問者(ビジター)の皆さんに教えを仰ぐ企画です。
毎月このコーナーにおるすばん組の悩み・疑問・お伺いをアップいたしますので、私たちの悩み解決・生活向上・目標達成のために、どうぞ皆さん、お知恵を拝借。
さて、4月のお題は・・・・・・
<S>の「教えて!」
「この事務局ブログのプロフィール欄を見たところ、<M>さんの好きなタイプが「知的でおだやかな人」とありました。
僕はどうもこの表現にヘコみます。
なぜなら僕自身、どうしても「おだやか」になれないからです。
まるでそんな僕に対する当てつけかのように感じられるほどです。
そこで皆さんに伺いたいのですが「おだやか」って、どういうことだと思いますか。
どうしたら「おだやか」になれますか。
僕が「おだやか」になるための方策、コツ、トレーニング方法を教えてください。
『SくんはありのままのSくんでいいと思いますよ
(^-^)』とかつまんないこと言うのはナシね。」(原文ママ)
<M>の「教えて!」
「今月の末に、6歳になる娘の誕生日があります。
仲良しのお友達を呼んで、我が家ではじめてお誕生日会を開くことになりました。
でもママとしては劣等生の私。こういうのとても苦手なんです!
子どもたちをもてなす企画やちょっとしたコツ、かんたんで喜ばれるパーティーメニューなどがありましたら、ぜひ教えてください。
ちなみに、ゲストの子どもは5人。そのうち3人くらいにはママも付き添って来てくれます。」
さて、このようにいろいろと「コメントネタ」を提供してみましたが、こういったことはすべてスルーして、まったく記事本文に関係ないつぶやき・独り言・愚痴・PR・覚え書き・要望・写経でコメントを使っていただいてもけっこうです。
「えー、意味のないコメントなんて、かえって思いつかない~」という方は、前記事の嬉羅璃さんやはげおやじさんのコメントをご覧ください。
素晴らしい「無意味コメント」のサンプルとなっております♪
それでは今月も「みつばちオーチャード」にようこそ!
コメント欄、開放!!!