さて、プーノでは、1泊2日のチチカカ湖ツアーに参加してきました。
このツアーは、ウロス島、アマンタニ島、タキーレ島のチチカカ湖に浮かぶ3つを訪問します。
スペイン人4人とコロンビア人2人。日本人の私と他9人ドイツ人というメンバーでいざ出発 ![]()
ボートを走らせて30分程。
見えてきたのは・・・・・
ウロス島
島のおばちゃんが大きく手を振って迎えてくれました![]()
ウロス島は、チチカカ湖に浮かぶ島。
島に住む民族は、ケチュア語を話し、1つの島に3から10の世帯が暮らしています。
そんな島のリーダーが、浮かぶ島の構造について説明してくれました![]()
土を浮かべて、その上にトトラという水草をのせてできています。
なので、地面はふかふか![]()
トトラは、水に浸かっているところから腐っていくので、どんどんと新しいトトラを積み重ねていくそう。
このトトラ万能草です。
食べることもできます。
この島には、8世帯が住んでいて、8件のおうちが。
もちろん、トトラで作られている家です
中には、トトラでできたベットのみ。
とてもシンプルです![]()
ゆっくりと平和な時間が流れていました ![]()
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島の男は、トトラを集めて、家や島の補修、魚釣りなどを行い、
島の女は、料理、民芸品などを作る。
島。食料などは、十分ではないはずなのに、なぜかみんな太っていました。
こんなぽかぽか陽気![]()
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一日中座って民芸品作りしていたら、
こんなに穏やかな体系になってしまうのでしょう。。。。。
島の自動車 「バルサ」
これで、子供たちは学校へ。
島の大切な移動手段です。
10ソルで、対岸の島までドライブ。
島のおばちゃんが、ものすごく調子っぱずれな歌を歌って送り出してくれました。
後姿も、とっても立派!!
そんなウロス島![]()
標高3800メートルにある湖に浮かぶウロス島。
あんなに大きな人が何人も生活していて、よく沈まないなぁ~なんて、ひどいことを考えてしまいました。
実に興味深い島でした。
☆アマンタニ島編に続く☆
訪問ありがとうございます。
湖に浮かぶ島に暮らす民族。
とっても興味深いですね☆
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