Don't worry , Be happy -28ページ目

Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

さて、プーノでは、1泊2日のチチカカ湖ツアーに参加してきました。

このツアーは、ウロス島、アマンタニ島、タキーレ島のチチカカ湖に浮かぶ3つを訪問します。

スペイン人4人とコロンビア人2人。日本人の私と他9人ドイツ人というメンバーでいざ出発 船




ボートを走らせて30分程。

見えてきたのは・・・・・


ウロス島



島のおばちゃんが大きく手を振って迎えてくれましたニコニコ


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ウロス島は、チチカカ湖に浮かぶ島。


島に住む民族は、ケチュア語を話し、1つの島に3から10の世帯が暮らしています。





そんな島のリーダーが、浮かぶ島の構造について説明してくれました!!


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土を浮かべて、その上にトトラという水草をのせてできています。

なので、地面はふかふかドキドキ


トトラは、水に浸かっているところから腐っていくので、どんどんと新しいトトラを積み重ねていくそう。






このトトラ万能草です。


食べることもできます。


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無味無臭。サクサクとした歯ごたえ。うまくもまずくもないあせる





この島には、8世帯が住んでいて、8件のおうちが。


もちろん、トトラで作られている家です家

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中には、トトラでできたベットのみ。


とてもシンプルですひらめき電球





やぐらからみた島全体。

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ゆっくりと平和な時間が流れていました チューリップ黄チューリップ赤





島の男は、トトラを集めて、家や島の補修、魚釣りなどを行い、

島の女は、料理、民芸品などを作る。


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島。食料などは、十分ではないはずなのに、なぜかみんな太っていました。


こんなぽかぽか陽気晴れ晴れ


一日中座って民芸品作りしていたら、

こんなに穏やかな体系になってしまうのでしょう。。。。。






島の自動車 「バルサ」


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これで、子供たちは学校へ。

島の大切な移動手段です。




10ソルで、対岸の島までドライブ。


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島のおばちゃんが、ものすごく調子っぱずれな歌を歌って送り出してくれました。


後姿も、とっても立派!!




そんなウロス島桜


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標高3800メートルにある湖に浮かぶウロス島。

あんなに大きな人が何人も生活していて、よく沈まないなぁ~なんて、ひどいことを考えてしまいました。


実に興味深い島でした。



☆アマンタニ島編に続く☆




訪問ありがとうございます。

湖に浮かぶ島に暮らす民族。

とっても興味深いですね☆

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日本をドキドキしながら旅立ってからもうすぐ100日が経とうとしています。

あっという間だったような。。。。。

でも、いろんなことがあったなぁ。。。。


旅が長くなると、いろんなことが変わりつつあります。


まず、超有名な観光地に心が躍らされなくなってきますあせるあせる

マチュピチュも、ウユニ塩湖も、イグアズの滝も、こんなに近くにあるのに、

「あぁ~超楽しみ!!早く行きたい!早く行きたい!!」

みたいなノリはまったくなくなってしまいました。

これって、損ですよね 笑 ??


でも、もちろん有名観光地は訪れます!!あんまし期待しないで行くので、見たときの感動は大きいですべーっだ!




そして、何にもしないで一日を終えることが増えました。汗汗

出発当初は、毎日朝早くから夕暮れまで、観光地をめぐって写真撮りまくっていましたが、

最近は、ゆっくり起きて、ゆっくり朝食をとって、昼ごろふらふら町を散歩して、疲れたら宿に戻ってきて、

宿の人と話したり、スペイン語に親しんだり、昼寝したり。


だらだらした旅。




そして、ひとつの場所に長く滞在するようになりました。かたつむりかたつむり

理由は、移動が面倒くさいから。

新しい場所に行くのには、ものすごいエネルギーが必要です。





そんなこんなで、1週間ほど滞在したクスコから気合を入れて、プーノへ移動!!バス

前の晩飲みすぎたインカリアが残っていて、気持ちの悪い朝。雷


プーノまで、6時間、30ソルと聞いていましたが、15ソルのバスを発見!!

安かろう悪かろうのペルーなので、このバス心配しましたが、出発時間がちょうどよかったので、どきどきしながらチケット購入。


でも、やっぱし安かろう悪かろうバスでした。うんち



10時半の出発時間になっても来ないバス!!

30分遅れで出発。

そして、のろい!!終始時速45キロくらいの超安全運転!!

そして、ドライバーの喫煙タイムが多い!!


乗客は、「Vamos ! Vamos !!」 (早く出発しろ!!)と叫んでる!!



そんなこんなで、遅くとも明るいうちには着くだろうと思っていましたが、

プーノに着いたのは、出発から8時間後の6時半。

そして、辺りは真っ暗で寒い!怖い!!!



あぁ~。移動には、本当にエネルギーが要ります!!



でもでも、このバスでよかったことがひとつラブラブ


かわいい男の子と仲良くなれたこと☆

人懐っこいこの子。

赤ちゃん言葉のスペイン語が本当にかわいかったなぁ~ニコニコ


どこの国にいても、子供の笑顔には本当に癒されます。



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そんなこんなで、たどり着いたプーノ。ペルー最後の町になる予定です。

素敵な滞在になるといいなぁ~。








生存確認ありがとうございます。

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毎週土曜日。クスコの町の中心から少し外れたところで開かれるマーケット。

人呼んで「泥棒市場」


スリや盗難がまだまだ多い、この国、この地域。

なんでも、そんな盗品がこの泥棒市場で超安く売られてるらしい。



同じ宿のマサさんに、連れて行ってもらいしました。



マーケットに着くと、


その活気に圧倒される。パンチ!

そして、治安ものすごく悪いメラメラ


リュックを前に抱えていざ散策開始。




とにかくこの市場。道にブルーシートを敷いて、その上に品を並べてあるだけのもの。

その品揃えがすごい!!!


中古の洋服、下着、靴・・・・日本の古着屋を想像していたら度肝抜かれます。注意


並ぶ古着の古いこと!!ぼろぼろな物も売っています!!

パンツとか、靴下とか、さすがに古着は着たくない!!


そして、誰が買うのだろうと謎の金属部品。プラスチック部品。

ぼろぼろの自転車、バイク、三輪車。

古いコイン。

電化製品のコード。

海賊DVD。

もともと白ウサギだったであろう茶色いウサギのぬいぐるみ・・・。

ロバの頭・・・・・。

牛の骨・・・。


本当に何でもありの

「ガラクタ市場」



そんなガラクタの中にしばしば見つける物。

キャノンの一眼レフ。

サムソンの携帯電話。

スイス製のナイフ。

ソニーのウォークマン・・・・。


ガラクタのなかにひときわ目立つこれらの商品が盗品なのでしょう。




結局その活気に圧倒され、写真も撮れず、何も買えずでしたが、

ペルーのリアルな生活がそこにあるような気がしました。


そして、極めつけは、クイ

ここら辺の高級食!!

ねずみの丸焼きです。



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観光客でにぎわっている町も、一歩奥に入れば、そこには地元ペルー人の生活があります。

そんな地元の人のリアルな生活に触れると。。。

「あぁ旅してるなぁ~」

という気にさせられます。







訪問ありがとうございます。

リアルペルーはいかがですか???

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マチュピチュをたっぷり堪能して、帰りは少しリッチな電車に乗りました。

その名も「ペルーレイル」



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マチュピチュへの列車は、このペルーレイルがほぼ独占状態です。


さまざまなクラスの列車があって、料金もさまざま!!


貧乏旅行な私ですが、安い席が満席だったため、53ドル程払って、ビスタードームたる席に座りました。



屋根はガラス張り!!



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車内食つき!それがおいしかった!!




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そして、民族ダンスの披露!!



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さらに、乗車員によるアルパカ製品のファッションショー!!



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車内には終始心地よい音楽が流れていました。



車窓からの眺めは抜群!!



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なんか、イベント盛りだくさんな。。。とっても快適な列車の旅。


やっぱり、お金を出すと、いい思いができるんだなぁと改めて実感。






訪問ありがとうございます。

世界の車窓から・・・・・

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標高2057メートルに位置するインカの遺跡「マチュピチュ」。

その意味は、ケチュア語で「老いた峰」を意味するとか。

インカ王族や貴族のための避暑地・田舎の別荘といった役割を担っていたといわれるこの都市。


ついに、観光してきました。


5時起床。

5時半に宿を出発。まだ、真っ暗の町。

バス停にたどり着くと・・・・・


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すでに長蛇の列が・・・・・・。

片道7ドルのぼったくりバスに並ぶ私と他の観光客。


30分くらい待ってようやく乗車。バスに乗る頃には、空はうっすらと明るくなっていました。



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バスは、ジグザグの山道をぐんぐんと登っていきます。

歩きだとなかなか厳しそう。。。。

7ドルは高いけど私にとっては必要経費でした。・・・・・あせるあせる


そして、頂上についてからも入場の列に並ぶ。



なんで、こんなにも人がいるのか・・・・・

「マチュピチュ」は世界一の観光地かもしれません。




スタンプをもらって、いよいよ入場ドキドキ



Don't worry , Be happy-machu


少し山を登って見えてきたのは、コルカという貯蔵庫。



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そして、さらにジグザグ道を登っていくと、


目の前が突然に開けて・・・・・・・




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マチュピチュ遺跡が姿を現しましたキラキラキラキラ



そして、ナイスタイミングで日の出!!!



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見張り小屋からの見事な眺め!!!

テレビや写真で幾度となく見てきたこの風景が、自分の目の前にあることが驚きでした。





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周りを4000~6000メートル級の高峰に囲まれたその町は、

人間が作り上げたなんて信じがたいほど見事で、美しかったです。




しばし時間を忘れて、この風景を楽しみました 時計


いやぁ~見事!!!とにかく見事!!!





そして、見張り小屋の後ろには「葬儀の石」と呼ばれる不思議な形をした石が。



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ロープを通す穴が空いていて、いけにえのリャマをつないだとか。。。。





さて、マチュピチュは、農業をするゾーンと都市ゾーンに分かれています。





これは、都市ゾーンへの入り口の門!


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どっから持ってきたのだろう???と思うほど大きな石、大量の石で、建物がつくられていました。





お寺ゾーン


これは、「3つの窓のお寺」


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都市の中心にある広場。

リャマが気持ちよさそうに日向ぼっこ晴れ



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「コンドルの神殿」

上には牢獄、下には拷問部屋があったそうです。


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「太陽の神殿」

半円の遺跡。

東と南に大きな窓があって、冬至の朝には東の窓に、夏至の朝には南の窓に太陽の光が入るそうです。


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居住ゾーン。

およそ1440年~1532年の80年間、最大で750人ほどの住民が暮らしたというこの都市。


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なんとも絶妙に、三角に積み上げられた屋根の家は、当時の生活を一番近くで見てきたんだなぁ~と思うと、

とっても不思議な感覚でした。




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見渡す限りの段々畑には、圧倒されました。


生活の糧を得るために、畑ではさまざまな食物が栽培され、その作物は、通年食べられるように乾燥させて、コルカに貯蔵していたそうです。


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南向きのこの段々畑。実に見事な眺めでした。




そんなこんなで、およそ6時間かけて、都市を一回り。



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都市の後ろにそびえる ワイナピチュも、美しい風景の一端を担っているように思います。


行くまでに、いろいろめんどくさかったマチュピチュ。

そして、観光料金が半端なく高額なマチュピチュ。


でも、行って、自分の目で見ることができて、本当によかったと思います。

この都市はすごい!

インカ民族はすごい!!



インカの残したこのすばらしい遺跡を、大切に後世に残していってほしいと心から思いました。





・・・追伸・・・・

私が帰る頃には、日帰りの団体観光客でごった返していました。

時間に余裕のある人は、朝早く行って、午前中にゆっくり見て回ることをお勧めします。








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