Don't worry , Be happy -27ページ目

Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

ラパスには、

世界で一番危険なバイクコースと自称するその名も The Death Road ツアーがあります。


たくさんの旅行会社が主催してるこのツアー。

最初はあまり興味なかったのですが、一人だし・・・・

でも、最近運動不足なので、参加してみました。


朝6時半にお迎えバス

バスは4700MのLa Cumbreという場所に着きました。山②

ここがスタート地点。


ここで、ジャケット、ズボン、ベスト、膝・肘当て、ヘルメットとマウンテンバイクを借り、注意を受けます。



そして、あっというまに出発!!

4700M地点はとにかく寒い!!

スペイン人、オーストリア人、アイルランド人、ブラジル人、私の9人のチームでいざ出発自転車DASH!



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寒さに凍えながら、これから始まるDeath Roadにちょっとドキドキ



初めは、アスファルトの道。

ひたすら下り坂で、とっても気持ちがいい!!

そして、何よりも、景色が最高!!!



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景色のいいところで止まっては、みんなで記念写真



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標高の高いところでは、指が凍りそうに冷たかった・・・・・・あせる

でも、ひんやりした空気が気持ちいい!!!




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その名も、Death Road !

運転を誤って崖から転落しようものなら、本当に死が待っているかもしれない道が続きます。


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チキンの私は、ひたすらハンドルを握り、一定の速度まで達するとブレーキ。。。自転車


握力の弱まりと戦う。。。。

手を離したら、死ぬぞと自分に言い聞かせる


砂利道に、何度もタイヤを持っていかれて、

サドルにたたきつけられるお尻が痛い。。。。


でも、周りの景色のすばらしさに助けられる。


風を切って走る自分にほろ酔い!!ドキドキ




たびたび止まって周りを見渡すと、360度のパノラマが!!



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ひたすらDeath Roadを下る!

途中、滝があったり、大きな水溜りがあったり!!


超アドベンチャーRoad叫び




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絶景ポイント!



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途中、サンドイッチ休憩を挟んで、トータル3時間ほどのBiking !!




そして、感動のゴール!!




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ゴール地点は、1200M.。


3500Mも降りてきました自転車




みんなでやったねジャンプも、私だけ跳べていない始末・・・・・(一番右) 笑





最初はビビッてブレーキばっかりだったけど、慣れてきたらスピードを少しだけ楽しめるようになりました。


ゴールしたときの達成感はものすごい!!




本当に楽しかったなぁ~ニコニコニコニコ





ゴール地点の町YOLOSAは、とってものどかな町。



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川原に架かる橋からみた風景は、日本の夏を感じさせてくれましたヒマワリ


一緒に走った仲間とも、意気投合して、


いざ COROICO という町へ。


山の上のホテルでのランチ。

みんなでDeath Roadの感想を話しながら、おいしいものをたらふくいただきましたペンギン



ランチの後は、シャワー。

タオルと石鹸・シャンプーまで支給してくれるなんて、素敵☆



ホテルには、穏やかな時間が流れていて、ハンモックに横たわってお昼寝ぐぅぐぅ

他のみんなは、プールで遊んでました。


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猫もこのとおりのスーパーリラックスできるホテルグッド!



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過酷なバイクの疲れも癒されて、一路ラパスに戻ります。


ラパスまでは3時間半ほど。

きれいな山の景色を見ながらのドライブ。




ラパスにつくころには、夕焼け。

水色とピンクのマーブル模様の空が本当にきれいでした。


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旅行会社に戻ったのは、6時半近く。

およそ12時間のロングツアー。


私たちの有志をおさめた写真をCDに焼いてくれ、さらに、すてきなTシャツのプレゼント!!


ガイドさんの感じもよかったし、他のツアーよりも、休憩がゆっくりしてたし、朝食も、おやつも、ランチもついてたし、ホテルは最高だったし。。。

とってもお勧めの旅行会社です ラブラブ




名前は「Freebikes」 バイクの種類によって値段は違いますが、私は300ボリで参加しました。



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ホテルには、蚊がいましたので、スプレーなどで対策するといいかもしれません。

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初めてのマウンテンバイク!

経験値が上がりました☆

ツアーのみんなとも仲良くなれて、大満足の一日でした。





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毎週、木曜日と日曜日にエル・アルトという町(中心部からコレクティーボで15分ほど。サンフランシスコ寺院の向かいの通りから北方面CEJA行きに乗ります。2ボリ)で、マーケットが開かれるというので、行ってきました。


このマーケット、古着がたくさん売られているそうで

運がよければ人気ブランドの品をゲットできるとかできないとか・・・・・。

冬服に乏しい私は、何か掘り出し物をゲットしようと張り切って出発 バス



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とにかくこのマーケット、活気が半端ない!!!


店店店。人人人。店店店。人人人。


どこの角を曲がっても、果てしなく出店が続いていて、人であふれかえっていましたむっ


古着屋はもちろん、

日用品

電化製品

おもちゃ

部品

タイヤ

帽子

食料品

工具

ペット

便器


とにかく、人間が生きていくうえで必要であろう物すべてが出店となって一体を占めていました。


そこには、地図なんてものは存在せずに、たまにこのような看板を見かけるのみ。



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お目当ての古着はというと・・・・・


山積みの中から掘り出し物を見つけるのにはなかなか忍耐がいることがわかり、早々に断念・・・・ガーン


そして、人の流れに流され流されした結果・・・・・


迷子になりました。


歩いても歩いても、曲がっても曲がっても、

見たこともない出店が次から次へと現れて、さらに深みにはまるばかり。


「帰りたい・・・・」

本気でそう思ってから1時間。


たどり着いた場所は、中古車販売ゾーン。


疲れ果ててベンチに座り込んで途方に暮れてると。。。。

親切なおじいちゃんが声をかけてくれました ひらめき電球


本気で神様かと思いました。


つたないスペイン語に耳を傾けてくれた優しいおじいちゃん。


遠いアジアの日本からやってきた、スペイン語もろくに話せない私なんかに親切にしてくれて・・・・・



ダウンタウンに戻るコレクティーボ乗り場を教えてくれて、世間話。


おじい 「君は何歳だい?」

わたし 「29です。」

おじい 「結婚してるのかい?」

わたし 「独身です。」

おじい 「何やってるんだい・・・29じゃ、とっくに子供がいる年だよ・・・・」

わたし 「・・・・・・・」


約100日間一人で旅して、いろいろ乗り越えてきたけれども、

こればっかりは一人ではできないので、おじいちゃん勘弁してくれあせる


ということで、神様のようなおじいちゃんに別れを告げて、無事に帰路に着くことができました。




宿に戻る頃にはぐったりの私。

ふと靴を見ると、100日間共に旅したコンバースのオールスターが破けていましたカメ


ああぁ・・・なんだか、時の流れを感じました。



少し休んで、夜は、チチカカツアーでご一緒したコロンビア人おじさんたちと夕食。

やっぱし、コロンビア人の人懐っこくて、明るくて、親切なところ大好きですドキドキドキドキ




コロンビアおじさんが飲んだアナコンダのお酒。

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陽気で紳士でやさしいコロンビアおじさんたち。


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世界中の親切な人に助けられて、私は今日も旅をしています。





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ペルー滞在最終日!!


朝7時発のバス。寝坊しないか心配で、1時間おきに起きては時計をチェック。

まったくよく眠れませんでしたあせる


そんなこんなで、時間どおりにバスターミナルへ。

楽しかったペルーともバイバイパー

バスは時間通りに出発 バス バス



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ボリビア国境までの道のりは、チチカカ湖沿いを走ります。

窓から見えるチチカカ湖は、今日もとっても美しくて、4時間の旅もあっという間 ひらめき電球




ボリビア国境に着くと、車の渋滞・・・・・。


バスの乗客だけ先に降りて、まず、ペルーのイミグレーションに。

24日前にどきどきしながら入国したペルー。

なんだかんだで、好きな国だなぁ~。なんて、しみじみする間もなく、出国のスタンプをいただきました。



そして、ボリビア側に歩いて入国DASH!


島国出身の私たちにとって、

          歩いて他の国の国境を越えるなんてなんとも不思議な感覚音譜


ボリビアのイミグレーションのお兄ちゃんは、

「日本人こんにちは!!」

と日本語で歓迎してくれました。


なんだかうれしかったドキドキドキドキ


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奥に見える白い建物がボリビアのイミグレーション。。。。国旗



いただいたスタンプには、30日と。


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パスポートにスタンプが増えるって、何度体験してもうれしいものですニコニコ

これからボリビアの旅が始まるのかぁとワクワク 音譜




バスを待つこと15分ほど。

ようやくバスも国境通過DASH!





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車窓から、日本のトラックの活躍を見ることができました。



インディヘナのかっこうしたおばちゃんがたくさん!!

国境付近は、とってもとっても活気がありました。




さて、バスに揺られて30分ほど。

ボリビア側のチチカカ湖観光の拠点、コパカバーナに到着。



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コパカバーナからは、チチカカ湖最大の島「太陽の島」への観光客でいっぱい☆


私は、「太陽の島」をパスして、ラパスに向かいます。



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ラパス行きのバスを待つ間、港までお散歩。


青い湖と、青い空、白い雲と素敵な港。

なんとも絵になる風景が広がっていました。


おなかがすいて、何か食べたかったけど・・・・・銀行は閉まり、ATMは使えず・・・・・

ボリビアーノをゲットできなかった私は、ご飯も食べられずにラパス行きのバスに乗り込みましたガーン



ラパスまでは、4時間。

途中、チチカカ湖を渡ります。

ボリビアーノを持ち合わせてなかった私は、南アフリカの子から、1.5ボリを借りることに・・・・・。

本当に助かりました。ありがとう。


私たちは、ミニボートに。



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バスは、自動車専用ボートに乗って、チチカカ湖を渡りました。



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ボートは、10分ほどで反対岸に到着。




対岸には、チチカカ湖を指差す黄金の像が!!!


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ボリビア側の車窓からの風景も抜群!!!




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ぐんぐんぐんぐん山を登って、5時半ごろボリビアの首都ラパスに到着。


8カ国目ボリビア

また、いい出会いに恵まれて、いい旅ができるといいな お月様お月様









訪問ありがとうございます。

南米3カ国目!!

旅人が南米にはまる理由がわかってきました!!

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楽しかったアマンタニ島ともさよならして、目指すは最後の島。。。。


タキーレ島。

船を走らせることおよそ1時間



ようやく到着!!


真っ青な空

見晴らしのいい、高台の広場を目指します。


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広場までは徒歩でおよそ40分。

やっぱり空気の薄いチチカカ湖。


ゼェハァ言いながら登る途中に、ハートの石がありましたドキドキドキドキ



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なんだか幸せな気分に ニコニコニコニコ





この門をくぐってタキーレ島のアルマス広場に到着




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なんともアンティークな見張り小屋



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そして、ここからの見晴らしは抜群!!!


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真っ青なチチカカ湖が実にきれいに見えました晴れ





広場には、たくさんの子供たちが観光客に群がって、ミサンガを売ろうとしていました。



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タキーレ島は織物が有名な島。

男性も、女性も、みな編み棒を持って、編んでいます。


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その、完成度の高さは半端じゃありません!!!

これらの作品、すべて手編み!

30~35ソル(900円ほど)で売られています!




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カラフルな色合いと、細かい模様が本当にかわいい!!!



ほかにも、帯や小物がたくさん売られていました。







さて、本日のランチは、チチカカ湖で捕れたマスうお座


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小骨もきれいに取り除かれていて、食べやすく、とってもおいしかったです 合格






そして、タキーレ島についてのお話を聞きました。




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タキーレ島の男はみんな帽子をかぶります。


写真左の赤いニットは既婚者が。


☆中央の赤と白のニットは未婚者が。


そして、黒い帽子は集落のリーダーがかぶります。


右上赤と茶色のニットは、3歳までの子供がかぶるそうです。


写真中央奥のカラフルなバックの中には、コカの葉を入れます。

なんでも、この島の人たちは、挨拶代わりにコカの葉を交換する風習があるそうです。


バック下の黒いのは、女性がかぶるマント。日よけや保温の効果もあるそうです。



☆未婚者も、上についているボンボリの方向によって

                  彼女持ちかそうでないかがわかるようになっているそう!!


帽子で、夫や恋人の有無がわかるなんて、なんとも便利ひらめき電球


その反面、彼女のあるなしから奥さんのあるなしまで、隠さずに公にしなくてはいけないのは少し恥ずかしいかもしれませんね。。。。。



タキーレ島に暮らす人は、離婚はしないそうで、


その代わりに、結婚前に1年前後一緒に暮らして、この人と一生やっていけるかを見極めるそうです。


犯罪もないこの島には警察もいません。


学校の先生も、お医者さんも、月曜日から金曜日までプーノから人材を派遣してもらっているそうです。




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なるほど。

公園で編み物していたおじさんは、赤いニットなので既婚者なのだなぁ~。








こんな、独自の文化と伝統を大切にしているこの島。



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チチカカ湖に浮かぶ3つの島には、それぞれの文化や伝統があって、それを今なお大切にしている島の人たちの間には、ゆっくりと穏やかな時間が流れていました時計



目が回るほど忙しいけれども、たくさんの便利なものに囲まれた生活。

便利なものはまったくないけれども、美しいチチカカ湖を眺めながら穏やかな時間が流れる生活。



どちらがいいかなぁ~と考えると、答えは出ません。

便利な生活もいいけれども、今の私たちには、こんな穏やかな時間のすごし方が必要なのかなぁ~とも思ったりします。


何にもしない贅沢。

何にもない贅沢。



これを味わうことができたとっても素敵なツアーでした。





そんなこんなで、24日間に及ぶペルーの旅もこれにて完結!!

8カ国目ボリビアを目指します。

ナスカの地上絵やマチュピチュなど。。。。不思議がいっぱいのペルー。

そして、ご飯がおいしいペルー。

いろいろあったけど、とっても楽しく充実したペルーの旅になりました。

大満足!!






南米一人旅1カ国目を無事に終えることができました。

今後も、安全第一。何事もなく旅できることを祈ります。

引き続きよろしくお願いしますね☆

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チチカカ湖について。。。。

チチは「プーマ」、カカは「岩」をあらわすようで、チチカカとは、「プーマ岩」という意味だそうです。

チチカカ湖は、ペルーとボリビアにまたがり、60パーセントがペルー、40パーセントがボリビア領なんだとか。

深さは最大で280メートル程。

大きさは琵琶湖の約12倍。





そんなチチカカ湖に浮かぶ島で、

2番目に大きいアマンタニ島。


ウロス島から、船で3時間 船



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今日は、この島に宿泊です。


島に着くと、ホームステイ先のお母さん方がお迎えに来てくれていました ドキドキドキドキ



お母さんのおうちは、港から少し高台に上がった場所にありました。



見晴らし抜群のおうち!!



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真っ青なチチカカ湖がとても美しくて、しばし時間を忘れてこの景色に吸い込まれていました。





おうちの門には、赤い花びらの飾り付け チューリップ赤チューリップオレンジ



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なんでも、このお花、標高が高いところにしか生息しないお花なんだとか。

鮮やかな赤がとってもかわいいお花です コスモス





お庭には、たくさんのグアナディーヤが成っていました オレンジ



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コロンビアではじめて食べてから、大好きになったこの果物。

なっているのを見たのは初めてでした。




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ピンクのお花もとってもかわいい ラブラブ





家族の一員の子羊。


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みんなに、「チーコ、チーコ」と呼ばれていました。


とっても人懐っこくて、とにかくかわいい!!






待ちに待ったお昼ご飯!!

大きなチーズの下には・・・・・・

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4種類のイモが!!

プーノ近郊だけでも1000種類以上のイモが栽培されているそうです。


蒸かしただけのイモだけど、とってもおいしかったです ニコニコニコニコ






腹ごしらえをしたら、運動!!

アマンタニ島で、一番高いところを目指します。


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標高3800メートル以上の高地での山登りはやっぱりつらい・・・・・あせるあせる




ゼェハァしながらようやく山頂へ。




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空と湖の境目がなんともいえない美しさ!!!


曇っていたけど、ボリビア領のチチカカ湖最大の島、太陽の島もうっすらと見ることができました。





うろこ雲がとってもきれい!!



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雲がたくさんで、きれいな夕日は見られなかったけど、

少しずつ色を変えていく雲や空をみるのは、なんともいえない幸せなひと時でした。








夕食後は、伝統衣装を着せてもらって村の集会場へダンスをしにいきました。

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この衣装。細かい刺繍が施されていました。

ふわふわのスカートは、とっても重たかったけど、あったかかったぁ~ドキドキ



ステイ先のお母さんとお父さん。


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男の人は、とっても派手なニット帽と、ポンチョをまといます。



真っ暗な村に、伝統の音楽が鳴り響いて、

その音楽に合わせてみんなで手をとって踊ると、他の人との距離がぐ~んと縮まった気がしました 音譜





9時以降は電気なし!!

空を見上げると、数え切れないほどの星がキラキラと輝いていました 星


月の明かりで、寝る準備 お月様

月明かりってこんなにも明るいのかぁ~と感動!!


もりだくさんの1日で疲れ果てた私は、すぐに眠りに落ちました。







お父さんがドアをノックする音で起きた朝。

あっという間に朝が来ました。



朝食。


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きれいに整頓されたキッチン キラキラ

ふわふわもこもこの壁掛けも、すべて手作りなんだとか。


庭で積んだミントティーがとってもやさしい味でした クローバー




そんなこんなで、あっという間に出発の時間。



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スペイン語もケチュア語もできない私だったけど、とっても暖かくもてなしてくれた家族。

本当にありがとう ドキドキドキドキ


島の人の温かさを心から感じた滞在になりました。






お母さんは港まで送ってくれてバイバイ

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人の優しさと、穏やかに流れる時間。チチカカ湖のすばらしい眺めが楽しめる、とってもとっても素敵な島、

アマンタニ島。


何かに疲れたときに、また帰ってきたいなぁ~と思える島でした。







☆タキーレ島編につづく☆





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