トルコ4日目 
サフランボル の町を歩いてきました。
町の名前の由来は、昔この地域にサフランの花が群生していたから。
1994年に、世界遺産に登録された宿場町。オスマン朝時代の古い町並みが今なお残されている場所です。
まずは、サフランボルから11kmほど離れた
ヨリョク村へ。
素敵なおばあちゃんが歓迎してくれました。![]()
中に入ると・・・・・
そのまま そこに・・・・・・
残されていました。
物語から、飛び出してきたようなおばあちゃんは、とってもとってもかわいくて、
とっても愛おしくって、会ってから、10分と経たないのに、
おばあちゃんの温かさに触れて、
心がほっこり![]()
癒しおばあちゃんに別れを告げ、
入り組んだ細い路地をさらに行くと・・・・・
そこには、ひょうきんなおばあちゃんが2人。
宿で出会って 今日の旅を共にしてくれた 日本人のタカ兄さんと私のことを、
「夫婦だ夫婦だ!!」
とさんざんからかい、大笑い。
「そして、写真をとってくれますか??」
とお願いすると・・・・・
右のおばあちゃん
「頭がボサボサだから・・・」![]()
と私のスカーフをとって、装着。
そして、笑顔で
「ハイ チーズ !」
もう一枚おまけで、
「ハイ チーズ!!」
おばあちゃんたちの笑顔は、THE笑顔。
人をこんなにも幸せな気分にする笑顔に、久しぶりに出会いました。
そして、また 心がほっこり![]()
![]()
とにかく、この村、風景もすばらしいが、
みんなが温かい。
みんなが声をかけてくれて、
みんなが歓迎してくれる。
観光客も少ない静かな静かなこの町で、時間を忘れて、ゆったりと、贅沢な時間を過ごしました。
タクシーで、サフランボルの町に戻ってきました。
丘から眺める 町。
テラコッタの屋根がなんとも美しい。
細い路地沿いには、お土産やさんがたくさん。
骨董品やさんのおじさん。
ずーっとながめていたい風景
古きよき風景。
私たちは、何かと新しいものが、よいものと考えがちだけど・・・・・
例えば、携帯電話とか、洋服とか、車、家 ・・・・・・教育、政治・・・・・ 人間も、若い子の方がいい
なんて人もいるかもしれないけど・・・・・
もちろん、新しい方がいい物や新しいやり方のほうがいい事もたくさんあるかもしれないけど、
古いもの、昔から大切受け継がれてきたもの、やり方、考え方 ・・・・・・・
私たちの周りには、そういうものもたくさんあって、
それは、時代が変わっても、人間が変わっても、その価値は変わらずに、
よきものとして永遠に残っていくものなんだろうなぁ~と思う。
そう考えると、
もうすぐ30歳になる・・・・・古くなる・・・・・ということを恐れる必要などなく、
何歳になっても、古くなっても、人や世の中から 必要とされ続けるような そんな価値のある、魅力のある人間になれるように、努力していかなければいけないなぁ~と思います。
サフランボルの町や、おばあちゃんたちのように、
いつの時代にも、美しく、人の心を温かくしてくれる
古き、よきもの。
美しいこの町で、汚れきったこの心を、きれいにしてもらった気がします。
本当に来てよかったな
と思える
とっても素敵な町でした。
訪問ありがとうございます。
実は・・・・またカメラが壊れました・・・・
いよいよ新しいものを買おうと思います。
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