稽留流産の診断をされてから数日経ちました。


さすがにしばらくは落ち込む…というか

まあ落ち込みですかね、えんえん泣く日もあり

でも泣くとスッキリもして、気晴らしに仕事もしつつ、仕事のやる気もあんまりないですが

流産したんだからそりゃ仕事どころじゃねーわ、と開き直りながらの一週間でした。


移動中に突然出てきたら!?とか、

お腹痛いかな、とか、ナプキン忘れた!!とか、そわそわしてましたが

自然排出の気配はなく、なんなら嗚咽増えた?日もあり。

逆流性食道炎なだけ?凝視 

でももう気にせず、好きなもの食べて飲んでしてます。コーヒーもガブガブ。

なんだよ、家にカフェインレスの飲み物ばっかじゃねーか!ってなりながら、外ではガブガブ。


人間はたくましいもので、なんだかすっかり元気になりました。

仲良い友人には妊娠の件も伝えていたので、一応報告。言われても困るよね~と思いながら、でもそれは仲良い友達なので悪いけどぶつけさせてもらう!


稽留流産の手術について、あまり調べてないですが怖いなあ、そわそわ。当日はさすがに仕事休みますが、翌日からは仕事です。休めず。まあ、なんとかなるか。


今後の治療については自費になるのでどんだけお金かかるの~泣くうさぎ

保険での治療でも、かなりお金はかかっており毎年の確定申告でこんなに使ったの!?ってなるので、さらにお金がかかると思うと不安です。そんで報われないという。

こればっかりは自分の努力だけじゃ何にもならんしね。受験とか仕事とかと違って、報われない辛さがありますね。


もう諦めようかなと思う日もありますが、凍結胚が尽きるまではやろうかなと思います。保管してても使わなかったら意味ないもんね。

でもなんか、今回の流産で、妊娠できる希望も湧いた!けど、どこかでさすがにもう期待せず淡々とやりたい気持ちもあり。でもそんなこと思ってる時点で未練たらたらな気もしてくる。そんなもやもや。結局ぐるぐる。


あとは、両親に妊娠の話をしたときに、

うちの両親はおかげさまでこどものことは何も言わず、むしろ知り合いから子どもまだなの?と聞かれたりすると怒ってくれる有難い両親なのですが、

やはり妊娠したことを告げたら喜んでくれて。それはそれは嬉しかったのです。

じいじばあばになるのか~と笑ってくれた顔がなんだか忘れられないな。喜ばせてあげたかったし、親が生きてる間に実現したかったな…と。親はもちろんそんなことより娘の私が元気でいてくれたらそれで一番!と思ってくれてることは分かるんだけど、なんだかねえ。真顔


そんなもやもや

流産の手術が終わったら、また思うことありそうだなあ。



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