
Give Kids the Worldとゆうのが月に何回かあって、病気のこどもたちと一緒に遊んだりするってのを聞いてたくらいで何も知らずに参加してみましたら…
なーんと、これ施設だったんですね

すっごく大きな敷地にいくつものカラフルな建物が立ち並び、宿泊施設、ゲームや釣り場、機関車、映画館みたいなとこもあったり、ごはんも食べれるし、すごーーーい充実した施設でした。
本当に何の予備知識も持たずに参加した自分に反省。
ネットで調べてみたら、この施設は多くの企業などからの寄付金で成り立っているそうで、ここへやって来る難病をかかえた家族はすべて無料で招待され、施設を利用できるのです。
もちろんディズニーもその協賛企業のひとつで、パークへのフリーパスを提供したり、いろいろ関わっているみたいです。そのおかげであたしも今日参加させてもらえました。
そして、資産をすべて売ってこの施設を創立した人の経歴がすごいです

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◆創設者 ヘンリ・ランドワースさん
ベルギー生まれ。ユダヤ人だったため、第二次大戦中に一家でナチスのアウシュ
ビッツ強制収容所 へ送られた。父親は銃殺され、母親は爆弾をしかけた船に乗せ
られて殺された。自らも銃殺隊の前に並ばされた時、たまたまそのドイツ兵が逃が
してくれ、数日間走り続け、チェコにたどり着く。そこで、ある夫妻に助けられ、終戦
を迎えた。わずか 20ドル札一枚でアメリカに渡り、ホテルのボーイからたたき上げ
で、ついに5つのホテルを経営するまでになる。
ところが、ある一本の予約のキャンセル電話を取った時から、彼の人生が変わる。
「娘の体調が悪いから延期する」という内容だった。腑に落ちなかった彼は自分で
家族の元を訪れる。本当は、その娘はすでにこの世を去っていたのだった。難病で
「ミッキーマウスに会える」という望みがかなうこともなく・・・。
「医学書には書かれていない治療法が一つあります。
それは、夢を叶えることです。」
ヘンリには、自分の幼年時代の辛い思いが込み上げた。その時から、ホテルに
難病の子供たちを招待し始めた。あらためて難病で余命が少ない子供の多さを
知った。そこで自分の資財を投げうって、新しい施設づくりにとりかかった。
土地の取得から、建物の建設に至るまで、彼は握手だけで決まったという。契約
社会のアメリカでは全く異例。彼の意志に共鳴した人々の善意でなし得たことだ。
彼は、ビジネスよりもボランティアと慈善事業で得たもののほうがはるかに大きい
と語る。施設を訪れる子供たちの8割は白血病だという。ここに招待された家族は、
往復の旅費や食事代、宿泊費、近隣のテーマパーク入場料も全て無料である。
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何も考えずに参加したけれど、こんな施設が世界には存在していたんだということを知れて、本当に良い機会になりました。
”ボランティア”とゆう名のつくものに参加したのなんて何年ぶりだろうって感じだったけど…
そして参加したとは言え、何もしてませんけど(ほんとに何もしてません)…
今日ここで新しい世界に出会えた気がします。
ただただスゴイな…ってゆうのがあたしの感想になってしまいますが。
興味があるヒトはこのサイトを見てみてください。
Give Kids the World
日本語でこの施設が説明されています。本当にすばらしいです
