当軽音部第50回定期演奏会でした。
私はサブステージのアコースティックライブで、カホンという楽器を演奏しました。
実はこれも、ずっとやってみたかったことの一つで、最終学年にしていざ挑戦できる機会があったことをとても嬉しく思っています。
「花束を君に」、「SUN」の二曲でした。
アコースティックの良さを活かした、ボーカルの通る声を活かしたしっとりした曲と、サブステながらに会場の皆で楽しめた曲の二つをしっかり演奏できて満足のいくライブとなりました。
観客の皆様、この機会を作った後輩みんなに感謝です。
この場がなければできなかったこと、この場でこれをやらなければ関わらなかっただろう人達と一緒に楽しさを共有していることとか、やってみたい事に飛び込める環境、機会があること、単純に音楽への知見が広まったこともそうですが、興味本位で始めた事がどんどん根を広げて実になっている、こういう瞬間にいつも感動します。
この複雑な高揚感を感動という言葉でしか表せない語彙力はどうかと思いますが。
4年間で得たものは多いなあとしみじみ思います。勿論もっと得たかったもの、見て見ぬ振りをしてきた色んなものはまだあるのですが、口で話せば長くなるほどの「得たもの」が一つ以上、確固として抱えることの出来た私は充分恵まれていると感じます。
中学の私に言いたい。お前なんだかんだで音楽を尊敬するようになるぞ!!と。笑
あと数ヶ月で何が出来ましょう。
待たずして死ぬ可能性も百ではないから零であるはずもないのだと言ったのは私自身です。
もう一つ二つ、一年後の私にお土産を作っておきたいと思うばかりです。

