Yellow monkey blog

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ただの日記ブログです。その日の出来事やその時の感情などを忘れない為に、僕の思い出を更新していきます。つまり、誰かの為ではなく僕の為のブログです。その中で何か共感して頂いたり、意見をして頂ければ嬉しいです。

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イクメンという言葉が嫌い



最近ニュースを見てると、



イクメンという言葉をよく聴くようになった



近頃は、育休を取得して



育児に奮闘するパパをイクメンと言うらしい



「・・・・・?」



理解が出来なかった



どんな基準を満たせば、イクメンなのか



週5日仕事をし、小遣いは月に2万



もちろん、煙草に弁当のない日の昼飯代込



給料も地方にしては悪くない



仕事から帰ると飯を食い



子供をお風呂に入れ



ママが寝かせてる間に食器を洗う



残飯の処理をし、ネットを変える



シンクを洗い、たまに漂白剤



この生活を週5



週末は昼間ピクニックで家族サービス



こんな生活をしている僕は



イクメンですか



イクメンになりたい訳ではない



そもそもイクメンという言葉は嫌いだが



あまりにも、しょうもない言葉である



育休を取得して育児することがイクメンなのか



朝から晩まで働いて



小遣いを節約しながら生活し



小遣い余れば嫁や子に少しばかり甘いものや



お菓子を買って帰る



帰ると子供の世話や家事のお手伝い



こんな生活をしている世の男性



皆イクメンではないんですか?



何でもかんでも、横文字にすればいいのか?



しょうもないよね



こんなしょうもない横文字



広めるメディアもしょうもない





世の中のパパの皆さん



あなた方は立派なパパ(イクメン)だと思います










久しぶりの投稿です。


僕は何の専門知識も無いし、ただ呟いているだけなので、それを踏まえて読んでください。




ここ数日、頭の中をずっと回っているワードがある。


「メディア」である。


結論から言えば、


我々は、「メディア」の在り方を一から考え直すべきだ。


どうしても文字におこしたかったから、書くことにする。




先日、ネットでの誹謗中傷が原因で、


22歳という若さの女性が自ら命を絶った。


僕自身、彼女に対して全く興味も無いし、同情もしない。


なんなら、そのニュースで彼女の存在を知ったくらいだ。


書くことは、その彼女について、


では無く、「メディア」について。


「メディア」とは、新聞、テレビ、ラジオなどの情報媒体である。


今回の事件、直接的な原因は「SNS」での誹謗中傷。


だが、この原因の根本には「メディア」があると考える。


「メディア」は一体どれほどの責任を背負って、連日情報を流しているのか。


今回の件では、


彼女の出演していた番組元スタッフによる、


勇気ある告白により、番組の全貌が記事に。


そこには、番組又はスタッフ達の、


無責任さが表れていると僕は感じた。


勇気ある告白とはいえ、遅すぎる。





「メディア」と「SNS」は全くの別物である。


物質でもない。


無関係で物質でもないこの2物が入り混じる現代、


この2物の繋がりは、人を殺す。


この殺人媒体は、全て人間が作り出したモノ。


この殺人媒体を作った人物は、


このような未来を想像しただろうか。


人間が作り出したこの2物が、


人間を殺すと、想像しただろうか。




僕たちの世界は、「メディア」で情報を得る。


自分含め、決して自分の目で確かめた事でなくても、


ある程度影響力のある人(芸能人や政治家、アナウンサーなど)


の言葉を鵜呑みにする。


「メディア」で鵜呑み、得たその情報を、


次は「SNS」に発信する。


その発信を見た別の人間が、更に拡散する。


これが現在の世の中を表す、


1つの形ではないだろうか。


そして僕たちは、


この2物にすっかりのめり込んでしまってはいないか。


のめり込みすぎて、実際に体験していない事、情報が、


本当であるかそうでないか、


その情報が小事であるか大事であるか、


判断が出来なくなってしまってはいないか。


そういう人間が、誹謗中傷を書き込み、


また、その誹謗中傷を間に受けるのではないか。


と、僕は考えた。


これは、今に始まった事ではないが、


今回の事件を機に、


「メディア」は、「メディア」自身の在り方


について考え直さなくてはならないし、そうあって欲しい。


影響力のある人間以外の事件を、


「メディア」はここまで大きく取り上げない。


こういった事件を未然に防ぐ為に、


対策なり練られれば良いのだが、


恐らくそれは人間には無理だろう。


その為初めに起こった、「メディア」や「SNS」関連での事件、


これを「メディア」が大袈裟にでも、


今後、こういった事が無い様に、と


何か権力を行使してでも、


情報や策を発信するべきだった、と僕は思う。


そういった事をしなければ、


今後も「メディア」や「SNS」は、人を殺すだろう。


だからこそ今、「メディア」の在り方を


もう一度、考え直す必要があるのではないのだろうか。



八丈島にやって来て1週間と少し!

この前初めてのお休みを頂いたんで、

少しだけチャリンコで走ってきました!

この日は八丈島に来て初めて晴れた日☀️

気温は27度、湿度は80-90%ほどで、

外でじっとしてても汗だくです💦

おそらく最近の八丈島では凄くいい天気でした

寮を出発して北西へ10分ほど漕ぐと、

目の前に八丈小島が現れました!

天気が良いので、霧一つかからず青々とした八丈小島を眺めることができました!



八丈小島を撮ったスポットから海側へ下ると、

こちら、戦国時代の超エリート大名『宇喜多秀家』と、その妻『豪姫』の石像と、

後ろに聳え立つのは八丈富士🗻

ここで1つ秀家に関する豆知識✍🏽

秀家は、八丈島の島流し第一号みたいです!

27歳の若さで五大老の一人に選ばれたエリート中のエリートは、

関ヶ原の戦いに敗れ、流刑になり八丈島へ。

まさに天国から地獄へ大逆転ですね。⤵️

そして八丈島生活を約56年経て、83歳で他界します。

それにしても、この秀家と豪姫はどのような気持ちで大海原を眺めているのでしょうか。



こちらは、1枚目は名古の展望台からの眺め🏝

八丈島は島なので、どこからでもこういった眺めを拝むことが出来ます🤙🏾

2枚目は南原付近の釣りスポットの夕陽☀︎

最高の眺めですね!!

ちなみに2枚目の場所では、イルカの群れが近くを泳いでました🐬

人生で初めて陸から夕陽をバックにイルカを見れました。

最高っす!




そして20日から3日間、夏祭りが開催されるということで、

仕事終わりに夏祭り初日を味わってきました!!

やっぱりお祭りは大人になってもテンション上がります😂

幼少時代を思い出させてくれました☹️

僕自身、島のお祭りは人生初でした!

島のお祭りにテキ屋は無くて、島の飲食店が腕をふるって自慢の料理を振舞ってました👊🏾


そして、100円でお菓子詰め放題をやってる出店を見つけたので、


周りのガキンチョに遠慮せず、大人気なく袋パンッパンに詰め込みました😂😂


そして八丈島の夏祭りには毎年、芸能人を呼んでいるみたいですね😳

これがこのお祭りの目玉みたいですね👀

初日はテツandトモ!!笑

ほんま何年振りやねんってぐらいに「なんでだろ〜」聞きました。笑笑

生で見るテツandトモは、そこそこ面白かったです!笑

こんな感じで八丈島の夏祭り楽しませてもらいました〜!








ちなみに隣に写ってるパーマの子は、八丈島で知り合った友達です🤝

なんと、同じ宮崎県出身で、同い年で働き先も同じです✌🏾

こんな離島で同郷の友達ができるってすごいよな👀

ほんまに不思議やな〜と思いながら!


こーゆー出会いは大事にします!!

とゆうことで、1週間で知った八丈島の魅力をお伝えしました〜🤚🏾


「Life for myself」

 

和訳すると、

 

「自分のための人生」

 

これはアメリカの心理学博士である、

 

ウエイン・W・ダイアー氏の著書のタイトルです。

 

初めての記事タイトルを「Life for myself」にした理由は、

 

この本の内容にすごく感銘を受けたからです!!

 

これまで自分を取り巻いていた自責や不安を一時でも拭うことができ、

 

「現在」に生きたい!!と思わせてくれ、

 

行動に移させてくれた本です。

 

地元に帰る時に空港でたまたま手に取った本が

 

こんなにも自分を変えてくれるとは思ってもいませんでしたガーン

 

僕は大学生時代に国内旅行や数回の海外旅行を通して日本・海外の魅力を知りました。

 

同じ国・地球にいるのに、言葉・文化・考え方・街並み等が違う。

 

それらを理解し、受け入れ合い、日本・海外の魅力を色んな方々に伝えたいと思いました。

 

しかし、考えだけが膨らみ全く行動に移せていませんでした。

 

語学の勉強をするわけでも、文化を学ぶわけでも、他国について調べる事さえも。

 

ましてや、自国である日本の事さえも何も知らないまま。

 

「日本・海外の魅力を色んな方々に伝えたい!」

 

漠然とした思いではあるけど、

 

僕は明確な目標は必要ではないと思ってるんすよね。

 

目的は変わっていくものだと考えているし、


だからこそ大事なのはそのプロセスだと思ってます!

 

何を思ってどう行動するか。


だと思うんです。あしあと


今はそれを大事に行動し始めたところです!


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では、何を行動に移せたのか。

 

 

 

将来の為に社会人としてコツコツ働いてお金を貯めて家族を持って・・・

 

そういう人生を小さい頃から想像していました。

 

日本ではそれが当たり前であり、それが日本人の生き方だと考えていました。

 

その為、就職活動を行い、4月には新入社員として社会人になりました。

 

しかし社会人になり、自分の人生について考える時間が増えました。


「将来の為に今やりたいことを我慢して貯蓄をし、家庭円満でそのまま年老いて〜、、」


この生き方もとても素晴らしいけど、


僕は「いつになったら本当の幸福って掴めんねやろ?」


と思いました!!

 

それからは「俺は実際なにがしたいんやろ?」と考えるようになりました。

 

その際に、学生時代に経験した国内旅行・海外旅行を思い出し、

 

行きたいところに行き、やりたい事をやれたあの時間がすごく幸せだったなと感じました。

 

こんな事を考えながら働く日々が2ヶ月ほど続きました。

 

そんな時にウエイン・W・ダイアー氏著書の「自分のための人生」に出会いました。

 

内容を死ぬほど簡潔に言うと、

 

人生において必要ないものは、「過去に対する自責」と、「未来に対する不安」である。

 

「現在」に生きる人生こそが、人間らしい生き方であり、素晴らしい人生である。

 

という内容になってます。

 

この本を読み、「人生一度やし、やりたい事をやり切る人生にしたい!」という考えになりました。

 

そして1月後、僕は会社を退職し、

 

現在は住み込みのアルバイトに来ています。

 

場所は、東京都八丈町。八丈島ですやしの木

 

「日本について少しでも理解を深めたい」、「会った事の無い人と会ってみたい」

 

と思い、離島に飛んできました!

 

これから3ヶ月間は八丈島で過ごします^^

 

少しでも離島の魅力を伝えられるよう、これから投稿していきたいと思いますイルカ

 

時には不安になる事もあるけど、やりたい事を選択し行動できた事に自信を持って頑張ってます!炎

 

こういった人生も、一つの人生です!

 

「現在」を大事に、やりたい事をやって生きていく!!

 

もちろん責任や自覚は必要です!

 

そして人生に正解や不正解はありません。

 

最終的にあの時あの選択をして良かった!

 

と思えることが出来れば、それは最善な選択であると思います!!!

 

そう思う為に、どう行動していくのかが大事だと考えています!


何がって、一番は後悔したくない!

 

 

僕は「現在」という時間を無駄にせず大事にしながら生きていきますチョキ