フジロックの事を長々と…【バイエルン】
アメーバアプリの不具合で更新出来てなかったんですね(笑)
改めて書きます。長文で!
フジロック行ってきました。
サイコーです!とにかくサイコーです!
そんなサイコーの日々の中で「泣いたレポ」をお届けします。
まず初日の「DJ KENTARO」
DMCというバトルDJの世界大会で日本人で唯一チャンピオンになった人です。
様々なジャンルのレコードの二枚使いで曲を作っていきますが
今欧米などの流行のDUBSTEPが印象的です。
今までハウスビートが全盛でしたが、これからはダウンビートが来るって確信しましたね。
10年前のミクスチャーブームにも通じる部分があるのではないかと思います。
「踊りながら泣く」という人生初の体験をしました。
あまりに盛り上がり過ぎて酒を飲み過ぎ、その後のヘッドライナーの「James Blake」は、うる覚え。
凄い楽しみにしてたのに…
そして二日目は「ノエル・ギャラガー」
解散したオアシスを支えてきたお兄ちゃんです。
オリンピック開催と同時に、兄弟で来日し、別々の日で歌うわけです。
悲しい事にオアシスの曲をやればめっちゃ盛り上がってしまうわけで…。
最後にお待ちかね「Don't Look Back in Anger」を演奏して歌い泣き。
3日目は2トピックですね。
まずは井上陽水様。
もうね名曲の嵐です。
そして口癖は「ありがとサンキュー!」
リバーサイドホテルの歌詞でも”川沿いリバーサイド”ってありますが、
あのお方って、日本語と英語で同じ意味の事を続けていう人なんですね。
そんな陽水様にリスペクト泣き。
そして「RADIOHEAD」
彼らが来たからフジロックに行ったと言っても過言じゃないくらいです。
10年以上ファンなのに来日公演には何故いかなかったか悔やまれます。
中期の打ち込みの曲もバンドで再現しちゃうのがヤバい。
”芸術家”ってこういう事なんだなぁと。
20曲以上演奏しましたが、1曲目から号泣という偉業を達成しました。
そんなこんなで、久々にフェス行きましたが、やっぱり音楽は素晴らしいと再確認。
酒の力もありますが、1日1回泣く事も出来ましたしね。
音楽サイコー!!!
あ、結婚します~。