今日は仕事的に余裕があったので
先程まで事務所で読書

ずーと前に社労士の女の子に借りた本

「世界から猫が消えたなら」という題名の本
30歳の余命わずかな人が生きるために何かを消すという
人生哲学的なエンタティメント小説といった内容で
エログロ小説が好きな自分としては中々手が出ない部類の小説ですが
ここ何日か少しずつ読み始め今日読み終わりました

なかなか重いテーマをあつかいながら結構ノリは軽い感じで
ハートフルな展開でした

普段読まない部類の小説だったので非常に良かったです

また今月末の打ち合わせ時にはお返しいたします。
長々とお貸しいただきありがとうございました


以上